【火の年4日目】3日間で起きた、小さな奇跡

今日の夕方、noteを開いた瞬間、また新しい通知が届いていました。

「スキされました」

3時間前。

初めて見るお名前。

私の記事「新年会の翌朝、私が考えたこと」を、
読んでくださった方がいる。

そして今日だけで、3人の方が、
私の記事を読んで、「スキ」を押してくださいました。

昨日までの累計60スキから、さらに増え続けています。

3日間、毎日投稿を続けた結果が、
確実に、形になってきています。


火の年、4日間の記録

火の年が始まって、4日間。

1月1日、私は3つの決意を記事にしました。
「買物難民を支援する」
「SNSと動画で発信する」
「地域とつながる」

1月2日、その決意を19の行動計画に落とし込みました。
「毎日noteを投稿する」
「毎日YouTube Shortsを投稿する」
「地域インタビューを実施する」

1月3日、新年会の翌朝に気づきました。
「発信は孤独だけど、つながりは温かい」

そして今日、1月4日。
日曜日ですが、仕事でした。
スーパー勤務、57歳の日常です。

仕事から帰って、20時。
今、この記事を書いています。

3日間の記録を、数字で振り返ってみます。


データが語る、つながりの温かさ

【noteの記録】

  • 累計スキ数:60回突破 → さらに増加中
  • 今日だけで3人の方が反応
    • 3時間前、新しい読者の方
    • 6時間前、別の読者の方
    • 10時間前、また別の読者の方
  • 新規フォロワー:複数名
  • 23日連続投稿(今日で達成)
  • 複数の記事に継続的な反応

【YouTube Shortsの記録】

  • 1月3日投稿:279回視聴(22時間後)
  • 1月2日投稿:274回視聴(1日後)
  • 1月1日投稿:204回視聴(2日後)
  • 過去最高:386回視聴(12月投稿)
  • 合計15本の動画を投稿

【その他のSNS】

  • Instagram:地元の神社の写真が好評
  • X(Twitter):記事告知で反応
  • WordPress:21日連続投稿
  • LINEメルマガ:全友だちに配信完了

正直に言うと、
数字はまだまだ小さいです。

でも、この数字の向こうに、
確実に「人」がいます。

279回の視聴 = 279人が私の動画を見てくれた。
60回以上のスキ = 60人以上が私の記事に共感してくれた。

そして今日、新しい読者の方々が、
私の記事を読んでくださった。

これは、小さな奇跡です。


読者への感謝

noteで「スキ」を押してくださった方々。
YouTubeで動画を見てくださった方々。
Instagramでいいねをくださった方々。
LINEメルマガを読んでくださった方々。

本当に、ありがとうございます。

あなたの一つひとつの反応が、
私を支えています。

「今日も投稿しよう」
「明日も続けよう」

そう思えるのは、
あなたがいるからです。

会ったこともない。
顔も知らない。
でも、確かにつながっている。

これが、「発信のつながり」なのだと、
改めて実感しています。


仕事と発信の両立

今日は日曜日ですが、仕事でした。

スーパー勤務、57歳。

朝から夕方まで働いて、
家に帰って、20時から記事を書く。

正直、疲れます。

「今日は休もうかな」
そう思う日もあります。

でも、続けています。

なぜなら、
この記事を待ってくれている人がいるかもしれないから。

noteの通知を楽しみにしてくれている人がいるかもしれないから。

YouTubeで私の動画を見て、
「私も頑張ろう」と思ってくれる人がいるかもしれないから。

だから、今日も書きます。

23日連続投稿、達成です。


明日も、一歩ずつ

明日も、一歩ずつ。

火の年、4日目。

まだまだ、始まったばかり。

でも、確実に前に進んでいます。

数字が、それを証明してくれています。

これからも、続けます。

買物難民支援の第一歩も、
近いうちに踏み出します。

地域インタビューも、計画中です。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

明日も、ここで会いましょう。

火の年、馬のように、力強く前へ 🔥🐴

西恵


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🎥 YouTube Shortsもぜひ


タグ: #57歳からの挑戦 #買物難民支援 #火の年 #23日連続投稿 #発信の孤独 #オンラインのつながり #2026年の目標 #香川県 #地域貢献 #スーパー勤務 #継続は力なり

【note更新】新年会の翌朝、私が考えたこと

2026年1月3日、新しい記事を公開しました。
22日連続投稿を達成しました。

新年会の翌朝、考えたこと。
元日に訪れた地元の神社で誓った決意。
発信の孤独と、つながりの温かさ。

リアルの友人は知らないけど、
オンラインの仲間が支えてくれている。

二つの世界を生きる、57歳の気づき。

📖 記事はこちら
👉 https://note.com/007002/n/%5B記事のID%5D

📖 note トップページ
👉 https://note.com/007002

57歳からの挑戦 #買物難民支援 #火の年 #発信の孤独 #オンラインのつながり #22日連続投稿 #香川県

【note更新】火の年・行動編、57歳の行動計画

2026年1月2日、新しい記事をnoteで公開しました。

元日に決めた3つの決意を、19の具体的な行動に落とし込んでいます。

3つの決意

買物難民支援の本格化

  • 地域の実態調査
  • 週2本の記事発信
  • 関係者との連携

発信を続け、仲間とつながる

  • 6つのプラットフォームで継続発信
  • 読者との対話を大切にする
  • オフラインでの交流

自分の人生を自分で選び続ける

  • 毎週の自己振り返り
  • 新しい挑戦
  • 健康管理

19の具体的な行動計画

詳しい行動計画は、noteの記事で公開しています。

  • 1月〜3月の具体的なスケジュール
  • 続ける仕組み
  • あなたも行動計画を立てる3ステップ

記事はこちら

📖 【火の年・行動編】57歳の行動計画
👉 https://note.com/007002/n/%5B記事のID%5D

火の年、一緒に前へ進んでいきましょう。


補足

※ この記事で書いた「日曜日」「週○本」といったスケジュールは、あくまで参考です。私には本業があるため、実際には本業の合間を縫って、できる時にできることをやっていきます。読んでくださる方に分かりやすく伝えるために、あえて具体的な曜日や本数で表現しました。完璧を目指すのではなく、「続けること」を大切にしていきます。


関連リンク

  • note: https://note.com/007002
  • Instagram: @ケイはち
  • X(旧Twitter): @ケイはち
  • YouTube: 西恵の挑戦 | 57歳からの買物難民支援

ハッシュタグ

57歳からの挑戦 #買物難民支援 #火の年 #丙午 #行動計画 #2026年の目標 #香川県

【2026年・丙午】57歳の私が、この「火の年」に決めたこと — 買物難民支援と、自分の挑戦を重ねる1年に

【2026年・丙午】57歳の私が、この「火の年」に決めたこと

2026年1月1日、令和8年の元日。丙午の年が始まりました。60年に一度巡ってくる「火の年」に、私が決めた3つのこと。


丙午の年が始まった

2026年1月1日。

令和8年の元日。

そして、丙午(ひのえうま)の年が始まりました。

丙午。

60年に一度巡ってくる、火の性質を持つ年。

前回の丙午は1966年(昭和41年)。
私が生まれる前の年でした。

そして次の丙午は、2086年。
私は、もうこの世にいないかもしれません。

つまり、私の人生で巡ってくる丙午は、
今回が最初で最後かもしれない。

丙午は、「行動」「変革」「情熱」の年と言われています。

「動く年」。
火を灯し、前へ進む年。

そして私は、57歳。

この「火の年」に、私は何を決めたのか。
今日は、それを書きたいと思います。


2025年を振り返って

2025年(令和7年)。
私にとって、大きな変化の年でした。

始めたこと

  • noteでの発信を本格的に始めた
  • WordPressで17日間連続投稿を達成した
  • InstagramX(Twitter)YouTube Shortsで同時発信を始めた
  • そして昨日(12月31日)、初めての有料記事を公開した

気づいたこと

小さな一歩だったかもしれません。
でも、確実に前へ進みました。

「挑戦」を語るだけでなく、「挑戦」を実行しました。

昨日、有料記事を出すとき、正直迷いました。

「まだ早いんじゃないか」
「フォロワーが少ないのに」
「誰も買わないんじゃないか」

でも、私は決めました。

自分が記事の中で書いた「挑戦」を、自分自身で実践しようと。

「守り」ではなく、「挑戦」を選びました。

そして今日、2026年1月1日。
丙午の年が始まりました。


2026年、私が決めたこと

丙午の「火」を、自分の中に灯す

2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私は3つのことを決めました。


【決意1】買物難民支援を、本格化させる

私は毎日、買い物に困っている人たちを見ています。

  • 車を手放した高齢者
  • 足が悪くて遠くまで行けない人
  • 介護で時間が取れない人

彼らにとって、買い物は「生活の一部」です。

自分で選ぶ喜び。
自分で決める自由。
それが、人の尊厳だと、私は思います。

2026年、私はこの現場の声を、もっと社会へ届けます。

記事を書くことで。
発信を続けることで。
地域の人々とつながることで。

小さな一歩かもしれません。
でも、火は小さくても、灯し続ければ大きくなる。


【決意2】発信を継続し、仲間を増やす

2025年、私はnoteで31本の記事を書きました。
WordPressでは17日間連続で投稿しました。
Instagram、X、YouTube Shortsでも発信を続けました。

そして、嬉しいことに、同じように挑戦している人たちと出会えました。

  • Canva基礎講座を修了し、これから挑戦を始める人
  • 私の記事にスキやフォローをしてくれた人
  • イラスト素材を提供している人
  • 地域課題に取り組んでいる人
  • 子育てと挑戦を両立している人

名前は出しませんが、あなたたちの存在が、私の力になっています。

本当に、ありがとうございます。

2026年、私は発信を続けます。
そして、同じように挑戦している人たちと、もっとつながりたい。

一人で歩くより、誰かと一緒に歩く方が、強い。


【決意3】自分の人生を、自分で選び続ける

57歳。

「もう遅い」と言われる年齢かもしれません。
でも、私は思います。

「遅すぎる」ではなく、「今だからこそ」。

57歳だからこそ、見えるものがある。
57歳だからこそ、伝えられることがある。
57歳だからこそ、できることがある。

2026年、丙午の年。
私は、自分の人生を、自分で選び続けます。

誰かに決められるのではなく。
環境に流されるのではなく。
自分で決めて、自分で歩く。

それが、私の「火」です。


丙午の年に、あなたと一緒に

この記事を読んでいる、あなたへ。

2026年、丙午の年が始まりました。
一緒に、動き出しませんか?

年齢は関係ありません。
環境も関係ありません。
不安があっても、大丈夫です。

「火」は、小さくても、灯し続ければ大きくなります。

私も、まだ途中です。
不安もあります。迷いもあります。

でも、灯し続けます。

あなたも、小さな火を灯してみませんか。

2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私たちは動き続けます。

一緒に、歩いていきましょう。


2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私は動き続けます。
あなたも、一緒に。

— 完 —
西恵
2026年1月1日 元日


追伸

もし、この記事を読んで「私も頑張ろう」と思ってくれたら、
コメントで教えてください。

あなたの小さな火が、私の火を大きくしてくれます。
一緒に、2026年を歩んでいきましょう。

他の記事も読んでいただけると嬉しいです。


この記事は、noteにも掲載しています。

https://note.com/007002

57歳の大晦日。感謝で締めくくる一年の振り返り

今年一年を振り返ってみると、迷いながらも、それでも一歩ずつ前へ進めた一年でした。

思うようにいかない日もありましたが、

職場の仲間やお客様、そしてオンラインを通して出会えた皆さんの言葉に何度も励まされました。

支えてくださったすべての方へ、心から感謝いたします。

来年もまた、小さな一歩を重ねていける一年にしたいと思います。

どうぞ、良い新年をお迎えください。

57歳からでも人生は変えられる。迷いながら挑戦を始めた私の物語

57歳になった今、私はもう一度「挑戦する人生」を選びました。

会社の変化・働き方の変化・環境の変化の中で、不安や迷いを抱えながらも、それでも前へ進もうと決意した“私の物語”です。

同じように「このままでいいのだろうか」と感じている誰かに、少しでも届けばと思い、この記事を書きました。

第1章|変わりたいと思ったきっかけ

私は転職経験こそありませんが、会社統合による体制変更をこれまで2度経験しました。

そのたびに仕事の進め方や方針が変わり、私も必死についていこうとしてきました。

しかし、年齢を言い訳にはしたくない一方で

「昔のようにはついていけないかもしれない」

――そんな不安が心の中に少しずつ積もっていきました。

変化に適応することは必要。

それでも、どこか心が置いてきぼりになっている気がしたのです。

第2章|失われていく「文化」への寂しさ

会社が変わるたびに、

これまで大切にされてきた文化や価値観が薄れていくように感じました。

それは悔しさであり、寂しさでもありました。

本当は「残したい、伝えたい」という思いがありましたが、

声に出すことはできませんでした。

「自分に何ができるのか」

その問いが、ずっと胸に残り続けていました。

第3章|地元に戻り、気づいた現実(ここから挑戦が始まる)

母の死をきっかけに、私は地元へ戻りました。

全国転勤から地元勤務へ。収入も下がりました。

そのとき目にしたのは

過疎化が進んだ町 高齢化する地域 車を手放した人が増え、移動手段がない現実

「買い物一つにも苦労する生活」を知り、胸が苦しくなりました。

「この地域のために、自分にできることはないだろうか」

副業としてWebライティングや動画編集にも挑戦しましたが、

上手くいかず、何度も挫折しました。

それでも私は、そこで歩みを止めることはしませんでした。

第4章|挑戦の裏側にあった“迷い”と“弱さ”

挑戦は明るく前向きな物語ばかりではありません。

自分にできるのだろうか もう遅いのではないか 力不足なのではないか

そんな不安と何度も向き合ってきました。

それでも前に進もうとしたのは

「このまま終わりたくない」

そう思ったからです。

第5章|挑戦がもたらした“3つの変化”

1️⃣ 自分の気持ちに正直に生きられるようになった

2️⃣ 新しいつながりが生まれた

3️⃣ 自分の役割を“見つけ直す”ことができた

挑戦は結果ではなく「心の変化」から始まる――

今はそう感じています。

第6章|同じように迷っているあなたへ

もし今、挑戦したい気持ちを持ちながら

不安で踏み出せずにいる人がいるなら ――

迷っているということは

まだ人生を諦めていないという証です。

挑戦するのに、遅すぎる年齢はありません。

私はまだ道の途中。

あなたも、あなたのペースで大丈夫です。

一緒に少しずつ、前へ進みましょう。

✅ まとめ

50代でも人生を選び直すことはできる 挑戦は結果より「心の歩み」が大切 弱さを抱えながら進むことに意味がある

この記事が、誰かの背中をそっと押せたなら幸いです。

note :URL:https://note.com/007002

買い物は”生活の一部”。買物難民の現場で感じた、人の尊厳について

この記事では、買物難民の現場で働く中で感じた「買い物と人の尊厳」について、スーパー勤務の立場から私の体験と気づきをまとめています。

買い物は「物を買う行為」だけではない

最近、買物難民の現場に向き合う時間が増えました。
スーパーで働いていると、日常の中にある「買い物」という行為が、どれほど人の生活と深く結びついているかを強く感じるようになりました。

買い物とは、ただ「物を買う」ことではありません。
• 商品を手に取り
• 値段を比べ
• どちらにしようか迷い
• 「今日はこれにしよう」と自分で決める

その一つひとつが、その人の 生活の一部であり、人生の時間 なのだと、最近、強く思うようになりました。

「自分で選ぶ」という喜び

ある高齢のお客様が、こんなことを話してくれました。

「同じものでも、人に買ってきてもらうのと、自分で選ぶのは違うんよ。」

その言葉を聞いた時、胸の奥が少し熱くなりました。

確かに、
• 代わりに買ってきてもらうこともできる
• 宅配もある
• 移動販売もある

しかし、

「自分で見て、手に取って、選ぶ」

という時間こそが、
その人にとって 外出であり、社会とのつながりであり、心の張り合い なのだと思います。

買い物は「商品」ではなく”時間”も届けている

レジで少し会話を交わす。
売場で「ありがとう」と声をかけてもらう。
知り合いにばったり会って、立ち話をする。

その数分の出来事が、
その人にとって 大切な社会との接点 になっていることを、現場で何度も見てきました。

買物難民という問題は、

「物が買いに行けない」不便さだけでなく、
“人として当たり前に過ごせる時間が奪われること”

という、もっと深い問題を抱えているのだと思います。

支援とは「届けること」だけではない

支援と聞くと、
• 商品を届ける
• 代わりに買いに行く
• 便利な仕組みを作る

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん、それらは大切です。

しかし私は、近ごろこう感じるようになりました。

支援とは「選ぶ自由を守ること」でもあるのではないか。

「買ってきてあげる」ではなく、
「一緒に行ける方法を考える」。

その違いは、想像以上に大きいのだと思います。

現場にいるからこそ、見えるものがある

私は特別な専門家ではありません。
ただ、現場で働く一人の人間として
• お客様の表情
• 会話のトーン
• 迷いながら商品を選ぶ姿

その一つひとつから、生活のリアル を感じています。

ニュースで語られる「社会問題」の裏側には、
一人ひとりの暮らしと人生 が確実に存在しています。

香川県の現実

私の住む香川県でも、高齢化は年々進んでいます。
• スーパーまで車で15分
• バスは1日数本

この距離が、
ある人にとっては 「越えられない壁」 になっています。

同じような状況は、
おそらく全国の地方都市で起きているのではないでしょうか。

これから、私にできること

すぐに大きなことはできません。
それでも、こう考えています。
• 現場の事実を、記録し続けること
• 生活者の声を、言葉にして残すこと
• 小さな行動からでも、支え合いを広げること

そして何より、

「自分で選ぶ喜びを、できるだけ長く守りたい」

その想いを軸に、できることを一つずつ形にしていきたいと思います。

57歳の私が、今 気づいたこと

私は今、57歳です。

若い頃には想像すらしていなかった世界が、
年齢を重ねることで、少しずつ見えるようになってきました。

もしかすると今だからこそ、
「人の尊厳」という言葉の重み を
少しだけ理解できるようになったのかもしれません。

若い世代のあなたへ

もし、ご家族が

「買い物に行けなくなった」

と口にした時、
• すぐに「宅配でいいじゃん」と言ってしまう前に
• 一度、ぜひ一緒に買い物へ行ってみてください

そこにしかない時間・会話・喜び が、きっとあります。

まとめ|支援とは”選ぶ自由を守ること”

あなたにとって「買い物」とは、どんな時間でしょうか。
• ただの作業でしょうか?
• それとも、少しだけ心が動く時間でしょうか?

買物難民の問題は、
私たち一人ひとりの未来にもつながっています。

🌱 支援とは、届けることではなく
“選ぶ自由を守ること”なのかもしれません。

💬 感想・意見をお聞かせください

あなたの町の状況や感じたことがあれば、ぜひコメントで教えてください。
小さな声から、次の一歩が生まれるかもしれません。

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[noteの記事URL]

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🏷 タグ: 買物難民, 地方の暮らし, 高齢化社会, 地域課題, 57歳からの挑戦, 香川県, スーパー勤務, 人の尊厳, 地域活性化

お墓から見た景色。57歳の私が、地元のために動き出す理由

お墓参りに行ってきました。

丘の上にあるお墓から見える景色。

瀬戸内海の穏やかな海と、遠くに浮かぶ島々。

静かな町並みが、どこまでも広がっています。

この景色を見るたびに、心の中に浮かぶ言葉があります。

・「この町を、次の世代に残したい」

年末の慌ただしさの中で

今年も残りわずか。

この時期になると、みんな忙しく動き回っています。

特に、年末の3日間は本当に慌ただしいですよね。

買い物に行くにも、どのお店も混雑していて大変です。

だからこそ、

今日のお墓参りで静かに考える時間が持てたことを、

とてもありがたく感じました。

美しい景色の裏にある現実

この町は本当に美しい場所です。

しかし、その裏側には課題があります。

高齢化 過疎化 買物難民

スーパーまで車で15分。

バスは1日数本。

車を運転できない高齢者にとって、

「買い物」は、生活の中で大きな障害になります。

私はスーパーに勤めているので、

その現実を毎日のように目にしています。

お墓参りで浮かんだ想い

ここに眠る先祖たちは、

この町を守り、支え続けてきた人たちです。

漁業を営み、

農業を営み、

そして家族を守りながら、

この町をつないできました。

その人たちが築いた町を、

私たちの世代で終わらせていいのでしょうか。

・この景色を、次の世代にも残したい

・安心して暮らせる町であり続けてほしい

そう強く思いました。

「買物難民」は、この町の現実

買い物に困っている人は、確かにここにもいます。

車を手放した人 足腰が弱くなった人 一人暮らしの高齢者

「買物難民」という言葉は、

決して遠い地域の話ではありません。

この美しい景色の中に、

静かに埋もれている現実なのです。

57歳、今だからこそできること

私は今、57歳。

定年まであと数年です。

「もう遅い」と言われる年齢かもしれません。

でも、こうも思います。

 今が、いちばん若い

だからこそ、今、動き出す。

買物難民の支援 地域活性化 次の世代への橋渡し

スーパーで働く私だからこそ、

できることがきっとあるはずです。

この町を、次の世代に

お墓から見える景色。

私はこの景色を、次の世代にも見せたい。

そして、この町で安心して暮らせる未来を残したい。

それが、57歳の私にできる、

ささやかだけど大切な使命だと思っています。

あなたの地元は、どんな景色ですか?

あなたの地元にも、

大切に残したい風景はありますか?

その景色を、次の世代へつなぐために、

一緒に「できること」から始めていきませんか。

コメントで、ぜひ教えてください😊

# 同級生が倒れた。57歳の私が今、動き出す理由


## はじめに

57歳。
妻とペットと、香川県で暮らしています。

最近、「老後2000万円問題」とか、
「買物難民」とか、
メディアでよく耳にします。

正直、不安でした。
「自分は大丈夫なんだろうか」
「年金だけで生活できるんだろうか」

でも、どこか他人事のように感じていました。
「まだ先のこと」
そう思っていたんです。



## 同級生の話を聞いて、すべてが変わった

先日、同級生から連絡がありました。

**「身体を壊して、動けなくなった」**

朝、起き上がろうとしても身体が動かない。
奥さんに助けてもらって、
どうにか起き上がることができた。

まだ50代です。
同い年です。

その話を聞いた時、
頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。



## 気づいたこと:これは「老後の問題」じゃない

買物難民。

今まで私は、
「高齢者の問題」
「もっと先の話」
そう思っていました。

**でも、違いました。**

これは、**今の私たちの問題**なんです。

・50代で身体を壊す人がいる
・突然、動けなくなる可能性は誰にでもある
・インフラの乏しい地方では、より深刻

同級生の話を聞いて、
初めてリアルに感じました。

**「明日は我が身だ」**



## 私が住む町の現実

私が住む町は、
決して便利な場所ではありません。

・スーパーまで車で15分
・バスは1日数本
・高齢化が進んでいる

もし、
・車が運転できなくなったら
・身体が動かなくなったら
・一人暮らしになったら

買い物にも行けません。
病院にも行けません。

これは、高齢者だけの問題じゃない。
**今の私たち50代、60代の問題**なんです。



## まずは、今日を大切に生きる

同級生の話を聞いて、
改めて思いました。

**今、健康で仕事ができていること。**
**毎日、普通に過ごせていること。**

これが、どれだけありがたいことか。

当たり前だと思っていたことが、
実は、当たり前じゃない。

だから、
毎日を感謝して過ごしたいと思います。



## だからこそ、今、動き出す

そして、決めました。

**買物難民支援を、本気で始めよう。**

なるべく早く、
仕組みを作って、動き出そう。

それは、今困っている人のため。
そして、**未来の自分のため**。

5年後、10年後、
自分が困る立場になった時、
「あの時、動いておいて良かった」
そう思えるように。



## 同じように不安を感じている方へ

もしあなたも、
・老後の不安を感じている
・地方のインフラ不足を心配している
・「何かしなければ」と思っている

そんな気持ちがあるなら、
一緒に考えませんか?

一緒に、できることから始めませんか?

一人では難しくても、
みんなで力を合わせれば、
何かができるかもしれません。



## 最後に

57歳。
決して若くはありません。

でも、まだ動けます。
まだ考えられます。
まだ行動できます。

同級生の話を聞いて、
強く思いました。

**「今、やらなければ、いつやるんだ」**

買物難民支援。
地域活性化。
みんなが安心して暮らせる町づくり。

大きな目標ですが、
小さな一歩から始めます。

もし共感してくださる方がいたら、
コメントで教えてください。

一緒に、前に進んでいきましょう。



**🌱 今日も、感謝して生きる。**
**🌱 明日のために、今日、動く。**

結果より“挑戦”。年末の振り返りで気づいたことと、2025年の学び

年末になると、1年を振り返りたくなるものです。

この記事では、私自身が2025年に取り組んだ「挑戦」と、そこから得た学びや気づきをまとめました。

Webライティングや行動心理学、動画編集へのチャレンジ。

うまくいかなかったこともありましたが、挑戦から得た経験は、結果以上に大きな価値があると感じています。

「挑戦した一年を振り返りたい」

「今年の学びを整理したい」

そんな方のヒントになれば幸いです。

年末の振り返りから見えてくる「自分の行動パターン」

年末が近づくと、町の空気が少し慌ただしくなります。

普段は気づかなかったことが急に見えてきたり、やり残したことを整理したくなる——そんな感覚を覚える人も多いのではないでしょうか。

私もこの時期、人々の行動や暮らし方をよく観察するようになります。

それぞれの家庭に、それぞれの一年があって、その積み重ねの中で生きている。

そんな姿を見るたびに、年末という時間の特別さを感じます。

2025年に取り組んだ挑戦:学びと挫折と気づき

今年は、地元に戻り、生活環境が大きく変わった一年でした。

同時に、自分の可能性を広げたいと思い、次のことに挑戦しました。

Webライティングの勉強 行動心理学の学習 動画編集へのチャレンジ

正直に言えば、どれも思うようには身につかず、途中で立ち止まることもありました。

しかし振り返ると、

「挑戦して初めて分かることがある」

ということを強く実感しました。

続かなかったことも含めて、

それらはすべて「経験」という財産になっています。

小さな行動が人生を前に進める ― 移動と出会いの一年

6月には5年ぶりに新車を購入し、姫路・奈良・京都などへ足を運びました。

移動するたびに景色が変わり、新しい刺激や発見がありました。

それは大きな成功ではなくても、

小さな一歩を積み重ねることが

結果よりも大切なのかもしれない

そう感じられる一年でした。

年末の振り返りで得た結論:「結果より、挑戦できた一年」

今年を一言で表すなら、

「結果より、挑戦できた一年」

だったと思います。

できなかったことより、

「挑戦できた自分」を認めたい。

来年は、背伸びをせず、

目の前の小さな行動を積み重ねていきたいです。

まとめ|挑戦は結果だけで判断しなくていい

挑戦は結果だけで判断しなくていい

年末の振り返りを通して感じたのは、

途中で止まってもいい 失敗してもいい 挑戦した事実は消えない

ということでした。

同じように挑戦を続けている方がいれば、

一緒に、少しずつ前へ進んでいきましょう