【2026年・丙午】57歳の私が、この「火の年」に決めたこと
2026年1月1日、令和8年の元日。丙午の年が始まりました。60年に一度巡ってくる「火の年」に、私が決めた3つのこと。
丙午の年が始まった
2026年1月1日。
令和8年の元日。
そして、丙午(ひのえうま)の年が始まりました。
丙午。
60年に一度巡ってくる、火の性質を持つ年。
前回の丙午は1966年(昭和41年)。
私が生まれる前の年でした。
そして次の丙午は、2086年。
私は、もうこの世にいないかもしれません。
つまり、私の人生で巡ってくる丙午は、
今回が最初で最後かもしれない。
丙午は、「行動」「変革」「情熱」の年と言われています。
「動く年」。
火を灯し、前へ進む年。
そして私は、57歳。
この「火の年」に、私は何を決めたのか。
今日は、それを書きたいと思います。
2025年を振り返って
2025年(令和7年)。
私にとって、大きな変化の年でした。
始めたこと
- noteでの発信を本格的に始めた
- WordPressで17日間連続投稿を達成した
- Instagram・X(Twitter)・YouTube Shortsで同時発信を始めた
- そして昨日(12月31日)、初めての有料記事を公開した
気づいたこと
小さな一歩だったかもしれません。
でも、確実に前へ進みました。
「挑戦」を語るだけでなく、「挑戦」を実行しました。
昨日、有料記事を出すとき、正直迷いました。
「まだ早いんじゃないか」
「フォロワーが少ないのに」
「誰も買わないんじゃないか」
でも、私は決めました。
自分が記事の中で書いた「挑戦」を、自分自身で実践しようと。
「守り」ではなく、「挑戦」を選びました。
そして今日、2026年1月1日。
丙午の年が始まりました。
2026年、私が決めたこと
丙午の「火」を、自分の中に灯す
2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私は3つのことを決めました。
【決意1】買物難民支援を、本格化させる
私は毎日、買い物に困っている人たちを見ています。
- 車を手放した高齢者
- 足が悪くて遠くまで行けない人
- 介護で時間が取れない人
彼らにとって、買い物は「生活の一部」です。
自分で選ぶ喜び。
自分で決める自由。
それが、人の尊厳だと、私は思います。
2026年、私はこの現場の声を、もっと社会へ届けます。
記事を書くことで。
発信を続けることで。
地域の人々とつながることで。
小さな一歩かもしれません。
でも、火は小さくても、灯し続ければ大きくなる。
【決意2】発信を継続し、仲間を増やす
2025年、私はnoteで31本の記事を書きました。
WordPressでは17日間連続で投稿しました。
Instagram、X、YouTube Shortsでも発信を続けました。
そして、嬉しいことに、同じように挑戦している人たちと出会えました。
- Canva基礎講座を修了し、これから挑戦を始める人
- 私の記事にスキやフォローをしてくれた人
- イラスト素材を提供している人
- 地域課題に取り組んでいる人
- 子育てと挑戦を両立している人
名前は出しませんが、あなたたちの存在が、私の力になっています。
本当に、ありがとうございます。
2026年、私は発信を続けます。
そして、同じように挑戦している人たちと、もっとつながりたい。
一人で歩くより、誰かと一緒に歩く方が、強い。
【決意3】自分の人生を、自分で選び続ける
57歳。
「もう遅い」と言われる年齢かもしれません。
でも、私は思います。
「遅すぎる」ではなく、「今だからこそ」。
57歳だからこそ、見えるものがある。
57歳だからこそ、伝えられることがある。
57歳だからこそ、できることがある。
2026年、丙午の年。
私は、自分の人生を、自分で選び続けます。
誰かに決められるのではなく。
環境に流されるのではなく。
自分で決めて、自分で歩く。
それが、私の「火」です。
丙午の年に、あなたと一緒に
この記事を読んでいる、あなたへ。
2026年、丙午の年が始まりました。
一緒に、動き出しませんか?
年齢は関係ありません。
環境も関係ありません。
不安があっても、大丈夫です。
「火」は、小さくても、灯し続ければ大きくなります。
私も、まだ途中です。
不安もあります。迷いもあります。
でも、灯し続けます。
あなたも、小さな火を灯してみませんか。
2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私たちは動き続けます。
一緒に、歩いていきましょう。
2026年、丙午の年。
この「火の年」に、私は動き続けます。
あなたも、一緒に。
— 完 —
西恵
2026年1月1日 元日
追伸
もし、この記事を読んで「私も頑張ろう」と思ってくれたら、
コメントで教えてください。
あなたの小さな火が、私の火を大きくしてくれます。
一緒に、2026年を歩んでいきましょう。
他の記事も読んでいただけると嬉しいです。
この記事は、noteにも掲載しています。