香川県産セロリ|地元で育った旬野菜を食卓へ

今日は、香川県・観音寺市産のセロリをご紹介します。

店頭に並ぶセロリの中でも、

地元・香川県産のセロリは、香りが良く、茎の張りとみずみずしさが特徴です。

セロリというと、

「香りが苦手」「使い方が分からない」

という声を聞くこともありますが、実はとても使いやすい野菜です。

セロリのおすすめの使い分け

セロリは、部位ごとに使い分けるのがおすすめです。

茎の下の部分  → 炒め物やスープにすると、香りが和らぎ甘みが出ます。 内側の柔らかい部分  → サラダや浅漬けなど、生食に向いています。 葉の部分  → 刻んでスープや炒め物に。香りを活かせます。

一本まるごと使えるため、無駄が少ないのもセロリの魅力です。

地元野菜を選ぶということ

地元で育てられた野菜は、

収穫から店頭に並ぶまでの時間が短く、鮮度の良さを感じやすいのが特長です。

また、地元野菜を選ぶことは、

地域の農業を応援することにもつながります。

毎日の食卓に、

こうした旬の地元野菜を取り入れてみてはいかがでしょうか。

香川県産セロリ、ぜひ一度お試しください。

今日のお昼から、ふと思ったこと

今日のお昼は、久しぶりに餃子の王将へ。

高菜炒飯とラーメン、そしてコロッケのセットをいただきました。

正直、お昼からは少しボリューミー。

でも、こういう「しっかり食べる時間」があると、

気持ちまでリセットされる気がします。

現場の仕事をしていると、

昼食はどうしても「早く済ませる」「空腹を満たす」

そんな存在になりがちです。

若い頃はそれでも問題ありませんでした。

多少無理をしても、体はついてきてくれました。

ですが、今は違います。

ちゃんと食べることも、仕事のうち。

そう考えるようになりました。

無理をして続かなくなるより、

自分のペースを保ちながら、長く現場に立ち続ける。

その方が、結果的に良い判断ができると感じています。

ちなみに、昨日投稿した「マンバ」は高菜の一種。

今日の高菜炒飯を食べながら、

改めて「食」と「日常」はつながっているなと感じました。

派手なことはしなくてもいい。

日々の小さな選択を大切にする。

仕事も、人生も、

その積み重ねなのだと思います。

香川県特産「マンバ(万葉)」とは?冬に甘くなる郷土野菜の魅力

今日は、香川県特産「マンバ」を紹介したいと思います。

「まんば」は、株の外側から葉を収穫しても次々と葉が芽吹くことからその名がつけられたといわれています。寒さが厳しくなると、葉が緑色から紫色に変化するとともに、甘さや柔らかさが増しさらに美味しくなります。

独特のアクが特徴のまんば。油揚げや豆腐と煮た「まんばのけんちゃん」は、冬になると度々食卓にのぼる昔ながらの郷土料理。

香川県では「万葉」と書き、葉を摘んでも次々と新しい葉が出てくることからこのように名付けられたそうです。

栄養価は、ほうれん草と同程度の栄養があり、ビタミンCはほうれん草の2倍含まれています。

香川県生まれのいちご「さぬきひめ」|甘みと香りが魅力の名産いちご

さぬきひめいちごの特徴

① ジューシーで上品な味わい

光沢のある果肉はとてもやわらかく、

ひと口食べると果汁があふれ出すジューシーさが特徴です。

甘みと酸味のバランスが良く、

爽やかで上品な味わいが楽しめます。

香りも豊かで、甘く深みのある香りが口いっぱいに広がります。

② 見た目は丸みのあるおむすび型

果実は大きく、やや丸みを帯びたおむすび型。

まるまるっとした形が特徴で、見た目にも愛らしいいちごです。

贈答用はもちろん、

ご家庭用としても食卓を華やかにしてくれます。

③ 糖度16〜18度のしっかりした甘さ

さぬきひめの糖度は16〜18度とされており、

濃厚な甘みを感じられるのも大きな魅力です。

それでいて後味はさっぱりしているため、

何粒でも食べやすいいちごです。

香川県が誇る名産いちご「さぬきひめ」

このように、

味わい 香り 見た目 甘さ

すべてのバランスに優れた「さぬきひめ」は、

香川県が誇る名産いちごです。

旬のこの時期、

ぜひ一度味わってみてください。

まとめ

香川県生まれのいちご「さぬきひめ」は、

ジューシーで上品な味わいと、

豊かな香りが楽しめる魅力たっぷりのいちごです。

見かけた際は、ぜひご賞味ください。

「今日は仕事仲間と忘年会。1年を振り返る大切な時間」

今日は、仕事仲間と忘年会でした。

忙しかった1年。
思うようにいったことも、そうでなかったことも、
こうして集まって話すと、すべてが良い経験だったと感じます。

仕事の話から、何気ない雑談まで。
この時間があるから、また明日から頑張れる。

年末ならではの、温かいひとときでした。

先日、12月6日は母方の祖母の33回忌にあたる日でした。祖母が亡くなったのは、私の誕生日と同じ12月6日。その日を迎えると、いつもあの頃の記憶が静かに蘇ります。

今年は、母が亡くなって初めて迎える命日でもあり、
さまざまな想いが重なる特別な日となりました。

H2:母と祖母の命日に感じた「気づき」

祖母が亡くなったのは、私が社会人になって間もない頃。

誕生日と祖母の命日が同じということもあり、

毎年12月6日は自然と祖母のことを思い出す日になっています。

母が元気だった頃は、父と母の二人で毎年欠かさず法事に行っていました。

しかし、母が2年前に体調を崩し入院してからは法事に参加できず、

母の実家へ行く機会もすっかり途絶えていました。

昨年5月に母が亡くなり、今年は母の法事も無事に行うことができました。

H3:偶然ではなく、巡り合わせだと感じた瞬間

本来なら会えなかったはずのタイミングなのに、

その日はみんなが自然とそこに集まっていました。

偶然のようで、偶然ではない。

私はその出来事を、祖母と母が導いてくれた「巡り合わせ」だと感じています。

人生には言葉では説明できない“導き”のような瞬間があります。
今回の出来事は、祖母と母からの静かなメッセージだったのかもしれません。

これからも感謝の気持ちを忘れず、
毎日を丁寧に歩んでいきたいと思います。 

寒さが厳しくなると、自然と温かい料理が恋しくなりますよね。今日のお昼は、近くの知り合いのお店で味噌ラーメンをいただいてきました🍜外の冷たい空気とは対照的に、店内に広がる湯気と味噌の香りが心までほっとさせてくれる一杯でした。

H2:知り合いのお店で味わう、心まで温まる味噌ラーメン

外が冷たい風に包まれる季節でも、お店に一歩入るとふわっと広がる味噌の香ばしさ。

それだけでほっとした気持ちになれました。

今回いただいた味噌ラーメンは、濃厚で深みのある味噌スープに、野菜の甘みがしっかり染み出していて、

最初のひと口から身体がぽかぽかと温まるような優しい味わいでした。

H3:濃厚スープと野菜の旨みが引き立つ一杯

寒い季節になると特に恋しくなる味噌ラーメンですが、

こちらのお店の味噌スープは“コク”と“まろやかさ”のバランスが絶妙でした。

野菜がたっぷり入っていることで、旨みが重なり、最後まで飽きずに食べ進められます。

気づけば丼の底が見えるほど、しっかり完食してしまいました🙏

寒い季節に味噌ラーメンはやっぱり最高です🍜
近くの知り合いのお店でいただく温かい一杯は、
美味しさだけでなく心まで満たしてくれる特別なランチになりました。

これからも、日々の中にある小さな幸せや、美味しい瞬間を大切にしながら、
またブログでもその時間を共有していきたいと思います😊

今が旬!香川県名産・金時人参が売場に並びました

今が旬の香川県名産「金時人参」が売場に並びました。

金時人参は、主に坂出市や観音寺市で盛んに栽培されており、

近年では市場に流通する金時人参の約70%を香川県産が占めているともいわれています。

西洋人参と比べて

・甘みが強く

・人参特有のにおいが少なく

・煮崩れしにくい

という特徴があり、食べやすさと調理のしやすさが魅力の人参です。

お正月の「なます」はもちろん、

煮物、きんぴら、ポタージュなど、幅広い料理で活躍します。

今が一番おいしい旬の香川県産・金時人参。

ぜひ、この時期の味覚をご家庭でお楽しみください。

今が旬!香川県産レタスで楽しむ簡単レタスしゃぶしゃぶ

12月に入り、本格的に鍋シーズンの到来ですね。う

鍋に欠かせない野菜といえば、はくさい、白ネギ、大根、春菊など、たくさんあります。

そんな中、今回は 香川県特産の野菜「レタス🥬」 をご紹介します。

レタスは夏野菜のイメージが強いですが、

実は香川県のレタスは今が旬‼️

寒い時期に育ったレタスは、シャキシャキ感が強く、甘みもあってとても美味しいです。

最近のおすすめは 「レタスしゃぶしゃぶ」。

さっと火を通すだけで、やわらかさと甘みが一気に引き立ちます。

📝 新鮮なレタスの選び方

・切り口:10円玉くらいの大きさで白く、押すと少し凹むもの

・葉の状態:みずみずしくハリがあり、色が濃いもの

・形:楕円体に近いものが良く、高さがあるものは苦みが出やすい

・重さ:見た目よりも軽く感じるものは、葉がやわらかく苦みが少ない傾向

今が一番おいしい香川県産レタス🥬

今夜のお鍋に、ぜひ取り入れてみてください🍲

香川県産のブロッコリーの鮮度の見分け方|良い例・悪い例を写真で解説

売場に並ぶ野菜の中でも、今の時期は

香川県産のブロッコリーがとてもおいしい季節です。

実はブロッコリーは、

ちょっとしたポイントを見るだけで、鮮度の良し悪しが簡単に分かる野菜でもあります。

今回は、

**香川県産ブロッコリーの「良い例」と「悪い例」**を、

写真で分かりやすくご紹介します。

❌ 鮮度の悪いブロッコリーの特徴

次のようなブロッコリーは、鮮度が落ちてきているサインです。

・つぼみが開いてしまっている

・全体にハリがなく、やわらかい

・軸の部分がフニャフニャしている

見た目では分かりにくいこともありますが、

触った時のハリ感・重みはとても重要な判断ポイントになります。

✅ 新鮮な香川県産ブロッコリーの特徴

一方で、新鮮な香川県産のブロッコリーは次のような状態です。

・つぼみが細かく、ギュッと締まっている

・色が濃く、黄ばみがない

・持ったときにズッシリと重みがある

・全体にハリがある

この条件がそろっていれば、

新鮮でおいしい香川県産ブロッコリーの可能性が高いです。

🥦 香川県産のブロッコリーを、ぜひ食卓に

香川県産のブロッコリーは、

・サラダ

・炒め物

・温野菜

・スープ

など、どんな料理にも使えて、栄養価も高いとても便利な野菜です。

せっかくなら、ぜひ

鮮度の良い香川県産のブロッコリーを選んで、おいしく食べていただきたいと思っています。

今回の写真が、

毎日の買い物の参考になれば嬉しいです😊

✅ 最後に

毎日売場に立っている中で、

「これは知っておいてほしいな」と感じたことを、

これからも少しずつ発信していきます。

よろしければ、また見に来てくださいね。

新鮮!

香川のブロッコリー🥦

鮮度の悪いブロッコリーその1

軸がフニャフニャ😢

鮮度の悪いブロッコリーその2

全体的にハリがない😩

鮮度抜群‼️

香川の新鮮‼️

ブロッコリー🥦