今年は、母が亡くなって初めて迎える命日でもあり、
さまざまな想いが重なる特別な日となりました。
H2:母と祖母の命日に感じた「気づき」
祖母が亡くなったのは、私が社会人になって間もない頃。
誕生日と祖母の命日が同じということもあり、
毎年12月6日は自然と祖母のことを思い出す日になっています。
母が元気だった頃は、父と母の二人で毎年欠かさず法事に行っていました。
しかし、母が2年前に体調を崩し入院してからは法事に参加できず、
母の実家へ行く機会もすっかり途絶えていました。
昨年5月に母が亡くなり、今年は母の法事も無事に行うことができました。
H3:偶然ではなく、巡り合わせだと感じた瞬間
本来なら会えなかったはずのタイミングなのに、
その日はみんなが自然とそこに集まっていました。
偶然のようで、偶然ではない。
私はその出来事を、祖母と母が導いてくれた「巡り合わせ」だと感じています。
人生には言葉では説明できない“導き”のような瞬間があります。
今回の出来事は、祖母と母からの静かなメッセージだったのかもしれません。
これからも感謝の気持ちを忘れず、
毎日を丁寧に歩んでいきたいと思います。
































