おすすめ

はじめまして

はじめまして。西 恵(にし けい)です。

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

私は現在、香川県のスーパーで働きながら、57歳からの新しい挑戦としてこのブログとnoteを始めました。

このブログでは、noteで書いている日々の気づきに加えて、

・地元・香川での暮らしや旬の食のこと

・仕事を通じて感じる「地域の買い物環境」のこと

・57歳からブログやSNSを学んでいる過程

などを、自分の言葉で記録しています。

上手な文章ではありませんが、今の自分にできる精一杯の言葉を綴っていこうと思っています。

noteも10日間連続投稿を達成し、少しずつ書く楽しさを感じているところです。

もしよろしければ、あわせてご覧いただけると幸いです。

「何もしない日」を選べるようになるまでに、私が手放した3つの思い込み

昨日、はじめての収益が出ました。

正直に言うと、とても嬉しかったです。

ずっと積み上げてきたものが、

ほんの少しだけ形になったような気がしました。

けれど、その翌日。

私はあえて「何もしない日」を選びました。

発信も、数字も、目標も、

いったん横に置いて。

美味しいものを食べて、

海を眺めて、

静かに一日を過ごしました。

数字に追われていた頃の自分

少し前までの私は、

数字に一喜一憂する人間でした。

再生回数、スキの数、収益。

増えれば安心して、止まれば不安になる。

「止まったら、これまでの努力が

全部ゼロになる気がする」

そんな思い込みの中で、

ずっと走り続けていたように思います。

初収益が出た昨日なら、

以前の私なら、きっと今日も

無理に走っていたはずです。

でも今回は、違いました。

「ここで立ち止まってもいい」

そう思えた自分が、いました。

私が手放した3つの思い込み

思い込み①

止まったら、これまでの努力がゼロになる

私は長い間、

「続ける=止まらないこと」だと思っていました。

止まった瞬間に、

積み上げてきたものが

崩れてしまう気がしていたからです。

でも、実際に立ち止まってみて分かりました。

何も失われませんでした。

それどころか、

心が少し整った感覚がありました。

止まったことで、

「なぜ書いているのか」

「何のために続けているのか」を

もう一度、思い出せた気がします。

思い込み②

結果が出ている時ほど、走り続けないといけない

57歳。

人生の後半戦で始めた、新しい挑戦。

若い頃のように、

がむしゃらに走るだけが正解ではないと、

どこかで気づき始めていたのかもしれません。

スーパーの売り場でも、同じです。

ずっと品出しに追われていると、

お客様の顔が見えなくなる。

一度、手を止めて売り場を俯瞰したときに、

初めて

「今、何が求められているか」

が見えてくることがあります。

発信も、同じでした。

結果が出た時ほど、

走り続けなければいけないと思っていたけれど、

本当は、少し立ち止まる必要があった。

無理に続けると、

書くことが「作業」になってしまう。

それだけは、避けたかったのだと思います。

思い込み③

休むことは、甘えだ

年齢や立場のせいもあって、

「休む=怠けること」

そんな感覚が、どこかにありました。

でも今は、

休むことは

前に進むための準備だと思っています。

立ち止まるからこそ、

また自然に

「書きたい」という気持ちが戻ってくる。

その感覚を、

これからは大切にしたいと思っています。

おわりに

昨日は、はじめての収益の日。

今日は、何もしない日。

また明日、

書きたくなったら書けばいい。

これは成功談でも、

ノウハウでもありません。

ただ、

「立ち止まることを

自分に許せた一日」の記録です。

もし今、

休むのが怖いと感じている人がいたら。

あなたが立ち止まることも、

きっと前に進むための一部です。

初収益の翌日に、私が「何もしない」を選んだ理由

昨日、はじめての収益が出ました。

正直に言うと、とても嬉しかったです。

ずっと積み上げてきたものが、

ほんの少しだけ、形になった気がしました。

でも今日は、あえて

**「何も積み上げない日」**にしました。

発信も、数字も、目標も、

いったん横に置いて。

美味しいものを食べて、

海を眺めて、

静かに一日を過ごしました。

少し前までの私は、

数字に一喜一憂する人間でした。

再生回数。

スキの数。

フォロワー数。

増えれば安心して、

止まれば不安になる。

「止まったら、これまでの努力がゼロになる」

そんなふうに、思い込んでいたんです。

初収益が出た昨日なら、

きっと以前の私なら、

今日も必死に走り続けていたと思います。

でも、今日は違いました。

「ここで立ち止まってもいい」

そう思えた自分が、いました。

続けることは、

アクセルを踏み続けることじゃない。

適切にブレーキを踏み、

景色を眺める時間があるからこそ、

また書きたくなる。

もし、休むのが怖いと感じている人がいたら、

伝えたいです。

休むことも、

前に進むための一部です。

昨日は、はじめての収益の日。

今日は、何も積み上げない日。

また明日、

書きたくなったら書けばいい。

今日は、

そんな自分を許してあげる日記です。

57歳、0から1へ。初めてのサポートをいただいた日に思ったこと

今日、13時を少し過ぎた頃。

スマートフォンに、1通の通知が届きました。

それは、私がWordPressやnoteで文章を書き始めてから、

初めて「サポート」をいただいたことを知らせる通知でした。

金額は299円。

数字だけを見れば、決して大きな金額ではありません。

ですが、57歳から

「学び直し」と「フリーランスへの挑戦」を始めた私にとって、

この299円は 自分の言葉に初めて価値がついた証 でした。

私はこれまで、長く会社員として働いてきました。

決して特別なスキルがあったわけでもなく、

文章を書く仕事をしてきたわけでもありません。

それでも

「このままで終わりたくない」

「もう一度、学び直したい」

そう思い、57歳から文章を書き始めました。

正直に言えば、

不安や迷いの方が多かったです。

今回サポートを送ってくださった方は、

私の過去の「学び直し」の記事や、

日常を書いた記事にも、たくさん反応をしてくださいました。

それが何より嬉しかったです。

派手なノウハウでも、成功談でもない。

ただ、自分の歩みを正直に書いていただけ。

それでも、

誰かの心には、ちゃんと届いていた

そう実感できました。

そして、いつも読んでくださっている皆さんへ。

毎日投稿を続けられているのは、

間違いなく、読んでくださる方がいるからです。

一人では、

この「0から1」の景色には辿り着けませんでした。

本当に、ありがとうございます。

この299円は、

私にとって一生忘れられないお金です。

これからも、

背伸びせず、誠実に。

自分の言葉で、発信を続けていきます。

もし今、

「まだ結果が出ていない」

「続ける意味があるのか分からない」

そう感じている方がいたら、

今日の私の体験が、ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。

0は、ある日突然1になります。

私は、今日それを実感しました。

発信の数字が動いた日に、あえて立ち止まった理由

今日は、少し不思議な一日でした。

YouTubeショートの再生回数が伸び、

noteには「スキ」の通知が届き、

発信の“数字”が、目に見えて動いた日でした。

正直に言えば、嬉しくないわけがありません。

発信している以上、反応があることは励みになります。

でも今日の私は、

以前の自分とは、少し違う反応をしていました。

数字が動くと、止まれなかった頃の自分

少し前までの私は、

数字が動くと、止まれませんでした。

次はもっと伸ばしたい 次は何を書けばいいか 今、休んでいいのか

数字を見るたびに、

自分を前に押し出すように、

アクセルを踏み続けていた気がします。

「続ける=止まらないこと」

そんな思い込みが、どこかにありました。

今日、あえて立ち止まった理由

でも今日は、違いました。

数字が動いたのを確認したあと、

私は一度、画面を閉じました。

美味しいものを食べて、

海を眺めて、

何も積み上げない時間を過ごしました。

それは、逃げでもサボりでもありません。

「今は、止まっていい」

そう、自分に許可を出しただけでした。

続けることは、アクセルを踏み続けることじゃない

今日、はっきり分かったことがあります。

続けることは、

ずっと前に進み続けることではありません。

立ち止まる日があっていい 何もしない日があっていい 書かない時間が、次の言葉を連れてくることもある

止まるからこそ、

また書きたくなる瞬間が生まれる。

それを、今日は実感しました。

もし、休むのが怖い人がいたら

発信を続けていると、

休むことが怖くなる瞬間があります。

「止まったら、終わってしまう気がする」

「流れから落ちる気がする」

でも、今日の私はこう思えました。

休むことも、前に進むための一部だと。

何もしない時間は、

決して無駄ではありません。

また書きたくなったら、書けばいい

今日は、数字が動いた日でした。

でも一番の変化は、

数字に振り回されなかったことです。

また明日、

書きたくなったら書けばいい。

そう思えるようになったこと自体が、

私にとっては、ひとつの前進なのだと思います。

休む日も、続いている|33日目の記録と、静かな昼ごはん

今日は久しぶりの休みでした。

特別な予定があるわけでもなく、

少しゆっくり起きて、近くのお店へ昼ごはんを食べに行く。

それだけの一日です。

けれど、こういう何でもない時間が、

今の自分にはとても大切に感じられます。

続けることと、休むこと

noteとWordPressの投稿は、今日で33日目になりました。

数字だけを見ると「連続投稿」という実績になりますが、

実感としては、ただ淡々と続いているだけです。

以前の自分は、

「どれだけ数字が伸びたか」

「どれだけ反応があったか」

そんなことばかり気にしていました。

でも今は少し違います。

書くことが日常の一部になり、

続けること自体が、無理のない習慣になってきました。

だから今日は、

「頑張る日」ではなく、

「整える日」だったのだと思います。

今日のお昼ごはん

写真は、今日近くのお店で食べたランチです。

派手さはありませんが、

きちんと作られた料理を、静かな空間でゆっくり食べる。

それだけで、気持ちが少し整いました。

こういう時間があるから、

また明日、自然に書こうと思えるのかもしれません。

何者でもないまま、続けていく

相変わらず、自分は何者でもありません。

特別な肩書きがあるわけでもなく、

大きな成果を出しているわけでもない。

それでも、

「今日も書いた」

「今日も続いた」

それだけは、確かに積み上がっています。

休む日も含めて、続いている。

今はそれで十分だと思っています。

また明日から、

静かに、淡々と、積み上げていきます。

数字が伸びても、私はまだ途中にいる

リード文(冒頭)

今までの私は、

常に数字に捉われて、数字に振り回される人間でした。

売上、再生回数、フォロワー数。

そして「どれだけの人が反応してくれるのか」。

数字が増えれば安心し、

伸びなければ落ち込む。

そんな日々を、ずっと繰り返してきました。

数字は伸びている。でも、実感はない

正直に言うと、

最近はいくつかの数字が伸びています。

YouTubeショートでは、

再生回数が1,000回を超えた動画も出てきました。

想定外の結果に驚きつつも、

不思議なことに、

「よし、やったぞ!」という強い実感はありません。

それでも、発信が楽しい理由

ただ一つ、はっきり言えることがあります。

今、

発信することが、心から楽しいのです。

note WordPress Instagram X LINEメルマガ YouTubeショート

どの場所でも、

「今日は何を書こうか」

「どんな言葉なら届くだろうか」

そう考える時間が、純粋に楽しい。

続けてこられたのは、自分ひとりの力じゃない

ここまで続けてこられたのは、

決して私ひとりの力ではありません。

読んでくださる方 反応をくださる方 動画を見てくださる方

その存在があったから、

今日も「書こう」と思えました。

どれだけ感謝しても、足りません。

数字より大切なものに、気づけた

以前の私は、

フォロワー数そのものよりも、

「どれだけの人が反応してくれるのか」

そればかりを気にしていました。

でも今は、

たった一つの「いいね」や

短い一言の反応が、

確かに誰かとつながった証だと感じられます。

私は、まだ途中にいる

数字が伸びても、

私はまだ途中にいます。

でも、

途中だからこそ、書けることがある。

途中だからこそ、伝えられる言葉がある。

今日もまた、

「何を書こうか」と考えられること自体が、

何よりの喜びです。

最後に

読んでくださる皆さん、

本当にありがとうございます。

これからも、

身の丈の言葉で、

静かに、

でも確実に、書き続けていきます。

57歳、何者でもない自分を受け入れた日

──90の「スキ」が教えてくれたこと

導入文(リード文)

57歳になった今、

ようやく立ち止まって、自分の足元を見つめられるようになりました。

何者かにならなければ。

結果を出さなければ。

人に認められなければ。

そんな思いに急かされ続けてきた時間から、

少しずつ距離を置けるようになった気がします。

今日は、

**「何者でもない自分を受け入れた日」**の記録です。

見出し①|何者かを目指し続けていた頃の自分

振り返ると、

これまでの人生はずっと「何者か」を探していました。

肩書き、実績、数字。

比べては落ち込み、

足りないものばかりを数えていた日々。

前に進んでいるつもりでも、

心はいつも少し疲れていた気がします。

見出し②|立ち止まったことで見えたもの

最近になって、

無理に走らなくてもいいと思えるようになりました。

やらないことを決めると、

休みの過ごし方も変わります。

焦らなくなり、

周りの景色が少しずつ目に入るようになりました。

見出し③|90の「スキ」が肯定してくれたもの

特別な実績はないけれど、

**私の不器用な言葉に届いた90の「スキ」**が、

何者でもない私を肯定してくれました。

誰かの役に立ったのかもしれない。

誰かの心に、少しだけ触れられたのかもしれない。

それだけで、

今日は十分だと思えたのです。

見出し④|今、見上げている香川の空

何者かを目指していた頃より、

今のほうが、香川の空をゆっくり眺める余裕があります。

波の音、

空の広さ、

何気ない日常。

大きな成功ではないけれど、

静かな納得があります。

まとめ|人生の途中で

人生は、まだ途中です。

57歳でも、

何者でもなくても、

今日を積み上げていけばいい。

そんなふうに思えるようになった一日でした。

57歳、何者でもない自分を受け入れた日。特別な実績はないけれど、
90の「スキ」が教えてくれた静かな肯定の記録。

57歳、何者でもない自分を受け入れた日

57歳になりました。

若い頃に思い描いていた

「こんな大人になっているはず」という姿には、

正直、なれていません。

特別な実績があるわけでもなく、

人に誇れる肩書きがあるわけでもなく、

胸を張って「成功した」と言える人生でもありません。

それでも、

気がつけば57歳になっていました。

このまま働いて、

このまま年を重ねて、

気がつけば人生が終わっていく。

そんな不安を、

ふと感じることがあります。

何か始めなければいけない気がする。

でも、何をすればいいのかわからない。

そんな感覚を、

ずっと心のどこかに抱えていました。

ある日、

特別な出来事があったわけではありません。

ただ、

「何かをしなければならない」

「予定を入れなければならない」

そう思い続けてきた自分に、

少し疲れていることに気づきました。

何者かにならなくてもいい。

評価されなくてもいい。

比べなくてもいい。

そう思えた時、

ほんの少しだけ、

呼吸が楽になった気がしました。

人生が大きく変わったわけではありません。

劇的な出来事が起きたわけでもありません。

ただ、

立ち止まることを

自分に許せるようになった。

それだけです。

この文章は、

noteを30日連続で書き続けた区切りとして、

今の正直な気持ちを言葉にしたものです。

答えを書いた記事ではありません。

人生訓でもありません。

もし今、

「このままでいいのだろうか」

そんな気持ちが少しでもあるなら、

続きを、noteに書いています。

▼ 続きを読む(note)

👉 57歳、何者でもない自分を受け入れた日

(※https://note.com/007002/n/n9bdbb096d806)

https://note.com/007002

※ 無理におすすめはしません。

※ 気になった方だけ、読んでいただけたら嬉しいです。

やらないことを決めたら、休みの過ごし方も変わった|57歳、静かな休日の記

やらないことを決めた、その翌日

昨日、私は

「やらないことを決めた」

という記事を書きました。

無理に頑張らない。

全部を完璧にやろうとしない。

誰かと比べることをやめる。

そんな小さな決断です。

そして今日は、休みでした。

休みの日なのに、何かしなきゃと思っていた

以前の私は、

休みの日でもどこか落ち着きませんでした。

・何か生産的なことをしないといけない

・学ばないと遅れる気がする

・動いていない自分がダメな気がする

気がつけば、

「休むこと」すら頑張っていたように思います。

今日は、ただコーヒーを飲んだ

今日は違いました。

特別なことはしていません。

サンドイッチを食べて、

コーヒーを飲んで、

少し景色を眺めただけです。

それだけなのに、

気持ちは不思議と静かでした。

「今日は、これでいい」

そう思えた休日でした。

やらないことを決めると、時間が変わる

何かを足したわけではありません。

・予定を詰めない

・焦らない

・成果を求めない

それだけで、

時間の流れが変わった気がします。

57歳になって、

ようやく気づいたことかもしれません。

何もしていないようで、ちゃんと前に進んでいる

外から見れば、

何もしていない休日です。

でも、

「自分をすり減らさない選択」ができたことは、

私にとって大きな一歩でした。

静かでも、

確かに前には進んでいる。

そう思える一日でした。

おわりに

やらないことを決めると、

休みの過ごし方も変わります。

そして、

心の余白も、少し広がります。

同じように、

「頑張りすぎている誰か」に

この記録が届けば嬉しいです。