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はじめまして

はじめまして。西 恵(にし けい)です。

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

私は現在、香川県のスーパーで働きながら、57歳からの新しい挑戦としてこのブログとnoteを始めました。

このブログでは、noteで書いている日々の気づきに加えて、

・地元・香川での暮らしや旬の食のこと

・仕事を通じて感じる「地域の買い物環境」のこと

・57歳からブログやSNSを学んでいる過程

などを、自分の言葉で記録しています。

上手な文章ではありませんが、今の自分にできる精一杯の言葉を綴っていこうと思っています。

noteも10日間連続投稿を達成し、少しずつ書く楽しさを感じているところです。

もしよろしければ、あわせてご覧いただけると幸いです。

57歳。何をやっても中途半端で「雑」だった私が、ようやく一歩を踏み出せた話

こんにちは。西恵です。

今日は、私にとって一つの節目の日になりました。

12月中旬から始めた「noteの毎日投稿」が、50日を迎えました。

振り返ると、私は子どもの頃から、何をやっても中途半端な人間でした。

片付けはできない。

最後までやり切った記憶もない。

できない理由を、人や環境のせいにして生きてきました。

子どもの頃は、ただ友達と遊びたかった。

それなのに、親に言われるがまま、塾やピアノに通っていました。

そこに自分の意志はなく、「自分の人生」を生きている感覚はありませんでした。

だから、何をやっても身が入らず、

結果として「雑で中途半端な人間」になっていったのだと思います。

そんな私が57歳になり、

なぜ今、誰に強制されるでもなく、毎日発信を続けられているのか。

理由は、とてもシンプルです。

書いた言葉を、読んでくれる人がいる。

画面の向こうに、「あなた」という存在がいる。

その事実に、ようやく出会えたからです。

私は今も、決して器用ではありません。

丁寧な人間になれたわけでもありません。

それでも、

「雑な自分のまま、数ミリだけ丁寧に生きてみよう」

そう思えるようになりました。

この節目として、

胸の奥にずっとしまっていた想いを、初めて有料の記事としてまとめました。

もしご興味があれば、こちらからご覧ください。

https://note.com/007002/n/n406a26c0680e

これからも、派手なことはできませんが、

地に足をつけて、一歩ずつ歩いていこうと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

https://note.com/007002

今日は「何もしない」を、ちゃんと選んだ日

昨日は、

本当はやろうと思っていたことがありました。

YouTubeのショート動画を1本作って、投稿する。

ここ最近は、それがほぼ習慣になっていました。

でも昨日は、

定年退職される方の送別会があり、

その流れで「今日はやらない」と決めました。

ショート動画を作らない。

YouTubeも一切見ない。

意識的に、何もしない日を選びました。

正直に言うと、

やるべきことは分かっていました。

でも、

「今日は違う気がする」

そんな感覚が、ずっと残っていたのです。

身体が少し重くて、

だるさもあり、眠気もありました。

不思議なことに、

noteにアクセスすると、

「やらないこと」についての言葉だけは、

自然と頭に浮かんできました。

書くことはできる。

でも、無理に進めない。

今思えば、

あれはサボりではなく、

自分の状態を守るための判断だったのだと思います。

実はもう一つ、

昨日はいつもと違うことがありました。

私は普段、

お風呂上がりにYouTubeのストレッチ動画を見ながら、

毎日20分ほど体操をしています。

でも昨日は、

それすらもしませんでした。

そのせいか、今日は少し身体が重い気もします。

……気のせいかもしれませんが。

それでも、

「全部止めてみた日」があったからこそ、

今こうして振り返れている気がします。

何もしない日は、

何も積み上がっていないように見えます。

でも、

壊れていない。

無理をしていない。

それだけでも、

十分な意味がある日だったのではないでしょうか。

今日は、

「何もしない」を、ちゃんと選んだ日。

前に進むために、

あえて立ち止まった、そんな一日でした。

「今日は違う」と判断できた日

今日は、あまり進めませんでした。

やるべきことは、分かっていました。

でも、今日は違う気がしました。

身体が重くて、怠くて、眠くて。

どうにも、やる気が出てこない一日でした。

それでも不思議なことに、

noteを開くと、

「やらないこと」についての言葉が、

少しずつ頭に浮かんできました。

作業は進んでいないのに、

文章だけは、書けてしまう。

もはや、パブロフの犬でしょうか。

それでも、

読んでくださる方がいる。

反応をいただける。

今の私にとっては、

それだけで十分だと感じています。

今日もこうして書けたこと。

そして、読んでくださる皆さまに、

感謝しかありません。

今日は、ここまでにしておきます。

今日、増えたのは収益じゃなく「安心感」だった

今日は、特別な出来事があったわけではありません。

大きな成果が出た日でもありません。

それでも、ひとつ確かに言えることがあります。

今日、増えたのは収益じゃなく「安心感」でした。

昨年までの私は、

YouTubeを眺めたり、スマホのゲームをして時間を過ごすことが多い毎日でした。

それが悪いわけではありませんが、

どこか「何も残っていない感覚」があったのも事実です。

今は違います。

noteを書き、

WordPressに記録を残し、

Instagram、X、LINEメルマガ、

そしてYouTubeショート動画を作って投稿する。

どれも大きな結果にはなっていません。

でも、「今日も一歩進めた」という感覚が、確実に残ります。

正直に言えば、

不安になる瞬間は、今でもあります。

「これでいいのだろうか」

「続けて意味があるのだろうか」

そんな気持ちが、ふと顔を出します。

それでも今日は、

ショート動画を2本投稿できました。

noteを書き、

WordPressにもこうして文章を残しています。

数字は小さくても、

行動できた事実が、静かな安心感をくれました。

まだ途中です。

ゴールは見えていません。

それでも、

「続けていっていい」

そう思えた一日でした。

今日のこの気持ちを、

忘れないように、ここに残しておきます。

追記

今日の気持ちは、noteにも書いています。

YouTubeショート動画でも、日々の記録を続けています。

もしどこかで、

同じように迷いながら進んでいる方がいたら、

この記録が、少しでも参考になれば嬉しいです。

https://note.com/007002

増えたのは収益じゃなく、安心感だった

正直に言うと、

収益が大きく増えたかと言われれば、まだそこまでではありません。

でも、確実に増えたものがあります。

それは「安心感」でした。

自分の文章に、お金を出してもらえたという事実

自分の作品に、

本当にお金を出してもらえた。

その事実が、思っていた以上に心に残っています。

胸が高鳴るような自信がついた、というよりも、

「これでいいんだ」と

静かに確かめられたような感覚でした。

57歳、特別な才能はないけれど

私は57歳です。

特別な才能があるわけでも、

大きな実績があるわけでもありません。

ただ、毎日少しずつ書き、

その日感じたことを

そのまま言葉にしているだけです。

それでも、

誰かが読んでくれて、

「いいね」を押してくれて、

ほんの少しだけ収益が生まれました。

それだけで、

「自分のやっていることは、

間違っていないのかもしれない」

そう思えるようになりました。

焦らなくなった理由

不思議なことに、

収益が出たあと、

「もっと稼がなければ」という気持ちは

あまり強くなりませんでした。

むしろ、

焦らなくなった 他人と比べなくなった 無理に変えようとしなくなった

今の書き方も、

今のペースも、

今の自分も、

変えないと決めました。

増えたのは「お金」ではなく「安心感」

たぶん、この安心感は

お金そのものではありません。

「誰かに届いている」という実感。

「続けていい」と

そっと背中を押されたような感覚。

同じように

「まだ途中」にいる方がいたら、

この感覚はきっと伝わると思います。

これからも、等身大で書いていく

大きなことは書けないかもしれません。

役に立つノウハウも、少ないかもしれません。

それでも、

今日感じたことを、

今日の言葉で書いていこうと思います。

増えたのは収益じゃなく、安心感。

今は、それで十分だと思っています。

おわりに

読んでくださっている皆さんには、

心から感謝しています。

57歳で「何も変えない」と決めたら、静かに積み上がっていた話

今日、ブログを開いたら

いくつかの通知が届いていました。

スキの数。

シェアの回数。

フォローの通知。

どれも大きな数字ではありません。

でも、不思議と心は落ち着いていました。

少し前までの私は、

「初収益が出たあと、何かを変えた方がいいのではないか」

そんなことを考えていました。

更新頻度を上げるべきか。

テーマを絞るべきか。

戦略を立て直すべきか。

情報を集めれば集めるほど、

「もっと頑張らなければ」という気持ちだけが増えていきました。

そんな中で、ある日ふと

何も変えないと決めました。

書くペースも、

文章の温度も、

背伸びしない言葉も。

今の自分が書けることを、

今の自分の速さで続ける。

それだけを守ることにしました。

すると、いつの間にか

記事に反応をもらえるようになり、

少しずつ読んでくれる人が増えていました。

頑張った実感は、正直ありません。

でも、やめなかった実感はあります。

57歳になって思うのは、

人生の後半戦は「何かを足す」より

削らないことの方が難しいということです。

焦らない。

比べない。

急がない。

それを意識するだけで、

歩みは止まりません。

今日も、特別なことは書いていません。

ただ、

今日の自分のまま、

この文章をここに残します。

もし今、

「何かを変えなきゃ」と感じている方がいたら。

一度、

変えないという選択肢も

持ってみてください。

案外、その先で

静かに積み上がっていくものもあります。

何も足さなくていいと気づいた、57歳の今

57歳で、私はいくつかのことをやめました。

目標を詰め込むこと。

予定で一日を埋めること。

「何かしていないと不安になる」気持ち。

やめてみると、不思議なことに、

心が少しずつ静かになっていきました。

57歳で、やめたこと

これまでは、

頑張っていないと前に進んでいないような気がしていました。

忙しくしている自分に、

どこか安心していたのかもしれません。

でも実際は、

立ち止まらないと見えない景色がありました。

やることが多いときほど、やめることを考える

やることが、沢山あるときにこそ、

一旦止まって考えるようになりました。

「何を増やすか」ではなく、

「何をやめるか」を先に決める。

それだけで不思議と、

仕事も、気持ちも、

少しずつうまく回り始めた気がします。

57歳の今、これが一番の贅沢

・何も予定のない朝

・海を見ながら、ただ立っている時間

・今日はこれだけでいい、と思える夜

57歳の今、

これが私にとって一番の贅沢です。

もし今、少し疲れているなら

もし今、

やることに追われているなら。

無理に頑張らなくてもいい。

何かを足さなくてもいい。

一つだけ、

やめてみることから始めてもいいのかもしれません。

足さない人生も、悪くない

昨日、この気持ちを

ショート動画にして投稿しました。

思った以上に多くの方に

見ていただけたのは、

同じように立ち止まりたい人が

多かったからなのかもしれません。

何も足さなくていいと気づいた、

57歳の今の記録として、

ここに残しておきます。

57歳で「今やらなくてもいいこと」を後回しにしたら、毎日が少し楽になった話

導入

57歳になって、

「頑張らない」と決めました。

といっても、

何もしない生活を始めたわけではありません。

変えたのは、

**「やらないこと」ではなく

「今やらなくてもいいことを、後回しにすること」**でした。

「後回し」にした具体例

① 夜のSNSチェックをやめた

以前は、

寝る前にスマホを開き、

何となくSNSを眺めるのが習慣でした。

すぐ必要な情報ではない 明日見ても困らない 見たところで何かが変わるわけでもない

そう気づいてからは、

夜は見ない。朝に回す。

それだけで、眠りが深くなりました。

② その場で返さなくていい連絡

すぐ返事をしなくてもいい連絡まで、

反射的に対応していた時期がありました。

でも今は、

緊急でない 相手も急いでいない 今日中でなくていい

こういうものは、

翌日以降に回すようにしました。

結果、

一日中「気持ちが急かされる感じ」が減りました。

③ 完璧にやろうとする準備

以前は、

ちゃんと調べてから きれいに整えてから 失敗しない形で

そう思って、

動く前に疲れてしまうことが多くありました。

今は、

6割で一度やってみる 足りなければ後で直す

そう考えるようにしています。

後回しにしたら「何が変わったか」

一日の終わりに余力が残る 些細なことでイライラしなくなった 「今日もちゃんと生きた」と思える日が増えた

どれも劇的ではありません。

でも、確実に楽になりました。

「後回し」は怠けではない

誤解されがちですが、

後回しにすることは、怠けではありません。

それは、

自分のエネルギーを、

本当に必要なところに使うための選択

だと思っています。

人生後半に必要なのは「整理」

57歳になって思うのは、

これからは何かを増やすよりも、

減らす 緩める 整える

このほうが大事だということです。

まとめ

もし今、

なんとなく疲れている 忙しいわけではないのに余裕がない

そんな感覚があるなら、

「今やらなくてもいいこと」を

一つだけ、後回しにしてみてください。

それだけで、

一日が少し変わるかもしれません。

人生、何があっても楽しもう。

人生、何があっても楽しもう。

最近、

私はようやく、

そう思えるようになってきました。

1年前の私は、

地元に帰れる喜びと、

給料が下がる不安が入り混じり、

とても複雑な心境でした。

「この選択は正しかったのか」

「この先、本当にやっていけるのか」

正直、

人生を楽しむ余裕なんて、

ほとんどありませんでした。

焦った私は、

何か始めなければと思い、副業を始めました。

スクールにも入りました。

でも、すべてが自分に合ったわけではありません。

今振り返ると、

時間もお金も、

無駄になったと感じるものもあります。

その頃の私は、

前に進んでいるつもりで、

ずっと立ち止まっているような感覚でした。

それでも今、

私はこうして文章を書き、

発信を続けています。

結果は、まだまだです。

正直、うまく回っているとは言えません。

それでも、

できなかったことが、できるようになっている。

これは、

間違いなく事実です。

昔、

『水戸黄門』というテレビ番組がありました。

🎶

人生、楽ありゃ苦もあるさ

🎶

若い頃は、

ただの歌だと思っていました。

でも今は、

この歌詞の意味が、

少しわかる気がします。

人生には、

楽しいことだけでなく、

不安や迷い、

うまくいかない時間もあります。

それでも、

その中に

楽しめる瞬間は、必ずある。

私は地元に戻り、

家族と過ごす時間が増えました。

そして、

子供時代を共に過ごした同級生たちと、

再び笑って話せる日々があります。

特別な説明はいりません。

肩書きも、実績も関係ない。

「あの頃」に一瞬で戻れる関係。

この存在が、

今の私にとって、

とても大きな支えになっています。

大きな成功じゃなくていい。

派手な結果じゃなくていい。

人生は、

勝ち負けじゃなく、

どう味わうかだと、

今は思っています。

だから私は、

これからも

迷いながら、遠回りしながら、

それでも人生を楽しもうと思います。

うまくいかない日も含めて、

これが、私の人生だから。

もし今、

少し苦しい気持ちを抱えている方がいたら。

どうか、

「それでも楽しんでいい」

ということだけは、

忘れないでいてほしいです。

人生、

何があっても、

楽しもう。

初収益が出た夜、57歳の私は「何も変えない」と決めた

初めての収益が出た夜。

正直に言うと、少しだけ心が揺れました。

「もっと書いた方がいいのかな」

「ペースを上げた方がいいのかな」

「この流れのうちに、何か変えた方がいいのかな」

そんな考えが、自然と頭に浮かんできたのです。

少し結果が出たとき、人は迷う

何かを始めて、

少しだけ手応えを感じたとき。

人は次の選択に迷います。

このまま続けるか やり方を変えるか スピードを上げるか

もし、あなたにも

同じような経験があるなら、

この感覚はきっと分かると思います。

私も、そうでした。

57歳の今だから見えたこと

その日の夜、

静かな時間の中で、

自分に問いかけました。

このまま進むべきか。

それとも、何かを変えるべきか。

そして、

ひとつの答えが浮かびました。

何も変えない。

もしこれが30代だったら、

きっと違う選択をしていたと思います。

結果を急ぎ、

自分を追い込み、

「もっと、もっと」と前に出ていたでしょう。

人生後半戦の基準は「続けられるかどうか」

若い頃は、

「頑張れるかどうか」が基準でした。

でも今は違います。

「続けられるかどうか」

それが、すべての基準です。

無理をしても、

長くは続きません。

初収益はゴールではなかった

初収益は、

ゴールではありませんでした。

「このやり方で、

ちゃんと誰かに届いている」

そう教えてくれただけです。

だから私は、

スピードも、書き方も、

何一つ変えないと決めました。

静かに、でも確実に進む

人生の後半戦は、

静かに、でも確実に進みたい。

遠回りに見えても、

止まらずに歩く。

今は、それでいいと思っています。

もし今、

少し結果が出て、

変えた方がいいのか悩んでいる人がいたら。

この選択肢も、

「あり」だということを、

そっと置いておきたいと思います。