何も足さなくていいと気づいた、57歳の今

57歳で、私はいくつかのことをやめました。

目標を詰め込むこと。

予定で一日を埋めること。

「何かしていないと不安になる」気持ち。

やめてみると、不思議なことに、

心が少しずつ静かになっていきました。

57歳で、やめたこと

これまでは、

頑張っていないと前に進んでいないような気がしていました。

忙しくしている自分に、

どこか安心していたのかもしれません。

でも実際は、

立ち止まらないと見えない景色がありました。

やることが多いときほど、やめることを考える

やることが、沢山あるときにこそ、

一旦止まって考えるようになりました。

「何を増やすか」ではなく、

「何をやめるか」を先に決める。

それだけで不思議と、

仕事も、気持ちも、

少しずつうまく回り始めた気がします。

57歳の今、これが一番の贅沢

・何も予定のない朝

・海を見ながら、ただ立っている時間

・今日はこれだけでいい、と思える夜

57歳の今、

これが私にとって一番の贅沢です。

もし今、少し疲れているなら

もし今、

やることに追われているなら。

無理に頑張らなくてもいい。

何かを足さなくてもいい。

一つだけ、

やめてみることから始めてもいいのかもしれません。

足さない人生も、悪くない

昨日、この気持ちを

ショート動画にして投稿しました。

思った以上に多くの方に

見ていただけたのは、

同じように立ち止まりたい人が

多かったからなのかもしれません。

何も足さなくていいと気づいた、

57歳の今の記録として、

ここに残しておきます。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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