初収益が出た夜、57歳の私は「何も変えない」と決めた

初めての収益が出た夜。

正直に言うと、少しだけ心が揺れました。

「もっと書いた方がいいのかな」

「ペースを上げた方がいいのかな」

「この流れのうちに、何か変えた方がいいのかな」

そんな考えが、自然と頭に浮かんできたのです。

少し結果が出たとき、人は迷う

何かを始めて、

少しだけ手応えを感じたとき。

人は次の選択に迷います。

このまま続けるか やり方を変えるか スピードを上げるか

もし、あなたにも

同じような経験があるなら、

この感覚はきっと分かると思います。

私も、そうでした。

57歳の今だから見えたこと

その日の夜、

静かな時間の中で、

自分に問いかけました。

このまま進むべきか。

それとも、何かを変えるべきか。

そして、

ひとつの答えが浮かびました。

何も変えない。

もしこれが30代だったら、

きっと違う選択をしていたと思います。

結果を急ぎ、

自分を追い込み、

「もっと、もっと」と前に出ていたでしょう。

人生後半戦の基準は「続けられるかどうか」

若い頃は、

「頑張れるかどうか」が基準でした。

でも今は違います。

「続けられるかどうか」

それが、すべての基準です。

無理をしても、

長くは続きません。

初収益はゴールではなかった

初収益は、

ゴールではありませんでした。

「このやり方で、

ちゃんと誰かに届いている」

そう教えてくれただけです。

だから私は、

スピードも、書き方も、

何一つ変えないと決めました。

静かに、でも確実に進む

人生の後半戦は、

静かに、でも確実に進みたい。

遠回りに見えても、

止まらずに歩く。

今は、それでいいと思っています。

もし今、

少し結果が出て、

変えた方がいいのか悩んでいる人がいたら。

この選択肢も、

「あり」だということを、

そっと置いておきたいと思います。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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