先日、noteで初めての収益が出ました。
15日のことだったと思います。
数日が経った今も、その表示を思い出すと、
少し不思議な気持ちになります。
「書いたものが、誰かに選ばれた」
その事実は、素直に嬉しいものでした。
同時に、これまで以上に
自分の書く言葉と向き合う必要があるとも感じています。
この記事では、
初収益のあとに私が感じた正直な気持ちと、
あえて“何も変えない”と決めた理由を
静かに書き残しておこうと思います。
見出し①|初収益が出たときの正直な気持ち
初収益が出たときは、本当に嬉しかったです。
ただ、正直なところ、
「何かの間違いではないだろうか」
そんな気持ちも、すぐに浮かびました。
もしかして、
購入された方が間違えて買ってしまったのでは。
そんなことまで考えてしまいました。
でも、少し冷静になって思ったのは、
「記事をきちんと読んだ上で、選んでいただけたのかもしれない」
ということでした。
自分が生み出したものに、
誰かが反応してくれた。
その事実は、
嬉しさ以上に、
自分の背筋を伸ばしてくれた気がします。
見出し②|反応が出ると、人は変えたくなる
初めての収益を経験し、
スキや通知が少しずつ増えていく中で、
正直、こんな気持ちもよぎりました。
「何かを変えた方がいいのではないか」
実は、これまでにも、
手応えを感じた瞬間に、
力を入れすぎてしまった経験があります。
もっとやらなければ。
期待に応えなければ。
そう思うほど、
気持ちだけが先に走ってしまい、
結果として、
続けることが苦しくなっていきました。
見出し③|今回は「何も変えない」と決めた理由
だから今回は、
あえて決めました。
何かを足すのではなく、
今のペースを守ることを。
今日も、いつも通り書く。
特別な工夫はしない。
無理に前に進まない。
それが、
今の自分にできる
一番誠実な選択だと思ったからです。
見出し④|変えなくていいものも、きっとある
反応があると、
人はつい、自分を変えたくなります。
でも、
変えなくていいものも、
きっとあります。
続けるために、
あえて変えない。
今日は、そんな選択をした日です。
今日は、特別なことはしません。
ただ、今の気持ちを記録しておきます。
また明日、
いつものペースで続きを書きます。