【第1話】初収益の翌日に、私が「何もしない日」を選んだ理由

――57歳からの人生後半戦ノート

この記事は、

57歳から書くことを始めた私が、人生の後半戦で「あえて立ち止まる」ことを選んだ日の記録です。

忙しさや焦りに、少し疲れている方に届けば嬉しいです。

初めての収益が出た、翌日のことでした。

正直に言えば、

「よし、もっとやらなきゃ」

「この流れを止めたらダメだ」

そんな気持ちが、頭の中に浮かんでいました。

でも私は、その日に何もしないことを選びました。

57歳。人生の後半戦で始めた新しい挑戦

若い頃のように、

がむしゃらに走ることだけが正解ではないと、

どこかで気づき始めていたのかもしれません。

成果が出始めたからこそ、

一度、立ち止まりたかった。

「何もしない日」は、サボりではなかった

何もしない日。

でも、それはサボりではありませんでした。

散歩をして、

コーヒーを飲んで、

ただ静かに、海を眺める。

頭の中が、少しずつ静かになっていくのを感じました。

マーケットの売り場でも、同じことがある

マーケットの売り場でも、同じです。

ずっと品出しに追われていると、

お客様の顔が見えなくなる。

一度手を止めて、売り場を俯瞰したときに、

初めて

「今、何が求められているか」

が見えてくることがあります。

人生も、きっと同じなのだと思います。

立ち止まることで、次の一歩が見えてくる

動き続けているときには見えないものが、

立ち止まったときに、ふっと現れる。

焦らなくていい。

比べなくていい。

今の自分の呼吸を、取り戻すだけでいい。

人生の後半戦は、スピードより「納得感」

これからの人生は、

速さよりも、納得感。

誰かに勝つためではなく、

自分が「これでいい」と思える歩き方を選びたい。

今日も、何もしない日でいい

もし今、

少し疲れているなら。

何かを始める前に、

一度、立ち止まってもいい。

「何もしない日」は、

次に進むための、大切な準備期間なのだから。

次回予告(シリーズ)

次回は、

「立ち止まる勇気が、なぜ人生を楽にするのか」

について書こうと思います。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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