今日は、少し不思議な一日でした。
YouTubeショートの再生回数が伸び、
noteには「スキ」の通知が届き、
発信の“数字”が、目に見えて動いた日でした。
正直に言えば、嬉しくないわけがありません。
発信している以上、反応があることは励みになります。
でも今日の私は、
以前の自分とは、少し違う反応をしていました。
数字が動くと、止まれなかった頃の自分
少し前までの私は、
数字が動くと、止まれませんでした。
次はもっと伸ばしたい 次は何を書けばいいか 今、休んでいいのか
数字を見るたびに、
自分を前に押し出すように、
アクセルを踏み続けていた気がします。
「続ける=止まらないこと」
そんな思い込みが、どこかにありました。
今日、あえて立ち止まった理由
でも今日は、違いました。
数字が動いたのを確認したあと、
私は一度、画面を閉じました。
美味しいものを食べて、
海を眺めて、
何も積み上げない時間を過ごしました。
それは、逃げでもサボりでもありません。
「今は、止まっていい」
そう、自分に許可を出しただけでした。
続けることは、アクセルを踏み続けることじゃない
今日、はっきり分かったことがあります。
続けることは、
ずっと前に進み続けることではありません。
立ち止まる日があっていい 何もしない日があっていい 書かない時間が、次の言葉を連れてくることもある
止まるからこそ、
また書きたくなる瞬間が生まれる。
それを、今日は実感しました。
もし、休むのが怖い人がいたら
発信を続けていると、
休むことが怖くなる瞬間があります。
「止まったら、終わってしまう気がする」
「流れから落ちる気がする」
でも、今日の私はこう思えました。
休むことも、前に進むための一部だと。
何もしない時間は、
決して無駄ではありません。
また書きたくなったら、書けばいい
今日は、数字が動いた日でした。
でも一番の変化は、
数字に振り回されなかったことです。
また明日、
書きたくなったら書けばいい。
そう思えるようになったこと自体が、
私にとっては、ひとつの前進なのだと思います。
