57歳になりました。
若い頃に思い描いていた
「こんな大人になっているはず」という姿には、
正直、なれていません。
特別な実績があるわけでもなく、
人に誇れる肩書きがあるわけでもなく、
胸を張って「成功した」と言える人生でもありません。
それでも、
気がつけば57歳になっていました。
このまま働いて、
このまま年を重ねて、
気がつけば人生が終わっていく。
そんな不安を、
ふと感じることがあります。
何か始めなければいけない気がする。
でも、何をすればいいのかわからない。
そんな感覚を、
ずっと心のどこかに抱えていました。
ある日、
特別な出来事があったわけではありません。
ただ、
「何かをしなければならない」
「予定を入れなければならない」
そう思い続けてきた自分に、
少し疲れていることに気づきました。
何者かにならなくてもいい。
評価されなくてもいい。
比べなくてもいい。
そう思えた時、
ほんの少しだけ、
呼吸が楽になった気がしました。
人生が大きく変わったわけではありません。
劇的な出来事が起きたわけでもありません。
ただ、
立ち止まることを
自分に許せるようになった。
それだけです。
この文章は、
noteを30日連続で書き続けた区切りとして、
今の正直な気持ちを言葉にしたものです。
答えを書いた記事ではありません。
人生訓でもありません。
もし今、
「このままでいいのだろうか」
そんな気持ちが少しでもあるなら、
続きを、noteに書いています。
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👉 57歳、何者でもない自分を受け入れた日
(※https://note.com/007002/n/n9bdbb096d806)
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