やらないことを決めた、その翌日
昨日、私は
「やらないことを決めた」
という記事を書きました。
無理に頑張らない。
全部を完璧にやろうとしない。
誰かと比べることをやめる。
そんな小さな決断です。
そして今日は、休みでした。
休みの日なのに、何かしなきゃと思っていた
以前の私は、
休みの日でもどこか落ち着きませんでした。
・何か生産的なことをしないといけない
・学ばないと遅れる気がする
・動いていない自分がダメな気がする
気がつけば、
「休むこと」すら頑張っていたように思います。
今日は、ただコーヒーを飲んだ
今日は違いました。
特別なことはしていません。
サンドイッチを食べて、
コーヒーを飲んで、

少し景色を眺めただけです。
それだけなのに、
気持ちは不思議と静かでした。
「今日は、これでいい」
そう思えた休日でした。
やらないことを決めると、時間が変わる
何かを足したわけではありません。
・予定を詰めない
・焦らない
・成果を求めない
それだけで、
時間の流れが変わった気がします。
57歳になって、
ようやく気づいたことかもしれません。
何もしていないようで、ちゃんと前に進んでいる
外から見れば、
何もしていない休日です。
でも、
「自分をすり減らさない選択」ができたことは、
私にとって大きな一歩でした。
静かでも、
確かに前には進んでいる。
そう思える一日でした。
おわりに
やらないことを決めると、
休みの過ごし方も変わります。
そして、
心の余白も、少し広がります。
同じように、
「頑張りすぎている誰か」に
この記録が届けば嬉しいです。
