やらないことを決める。57歳、時間と向き合った一日

やらないことを決めるという選択

最近、私は「やることを増やす」よりも

「やらないことを決める」ことの大切さを強く感じています。

今日、職場でひとつ印象的な出来事がありました。

今年で定年退職を迎えられる先輩社員の方が、挨拶に来てくださったのです。

定年退職を迎えた先輩との時間

昔話に花が咲き、

「そんなこともあったな」と懐かしい気持ちになりました。

私の会社の定年は65歳。

その先輩は、今後は社員ではなくパートとして会社に残り、働いてくれるそうです。

その話を聞きながら、

いつの間にか自分も、そんな年齢になったのだなと、改めて実感しました。

時間は、みんなに平等に与えられている

時間は誰にとっても平等です。

だからこそ、その使い方を本当に大切にしたい。

そう思うと同時に、

自分の身体のことも、ちゃんと考えなければいけない

そんな気持ちにもなりました。

私は今57歳。

今年で58歳になります。

新入社員として入社したのは、つい昨日のことのように思えるのに、

気がつけば、定年退職まであと8年ほどになっていました。

やらなくていいことを、決めて実行する

だから私は、

「やらなくていいこと」を意識的に決め、

それを本気でやめていこうと思っています。

まずは、とても小さなことから。

朝起きてから、布団の中でダラダラしない。

目が覚めたら、すぐに布団から出る。

「そんなこと?」と思われるかもしれません。

でも正直に言うと、私はその小さなことすら、できていませんでした。

特に冬の朝は、なかなか布団から出られません。

小さな習慣が、一日を変えた

それでも、

この“ダラダラする習慣”をやめてみると、

一日の身体の動きが明らかに変わってきました。

仕事に行っても、

以前より軽やかに動けるようになったのです。

本当に些細なことですが、

まずは悪い習慣をひとつずつ手放していく。

それを続けていこうと思います。

ネガティブな思考も、やめていく

もうひとつ、やめようと決めたことがあります。

それは、ネガティブな考え方です。

YouTubeのショート動画を投稿すると、

「今日は何回再生されたか」

「昨日より視聴回数が少ない」

そんなことばかりが気になっていました。

でも、

数字に一喜一憂するのは、もうやめることにしました。

数字ではなく、次の一歩を見る

もし視聴回数が少なければ、

「明日は、こうしてみよう」

そう考えて、実行すればいい。

ネガティブに落ち込む時間を、

前に進むための時間に変えていく。

それも、私が「やらない」と決めたことのひとつです。

57歳、今だからこそできる選択

年齢を重ねると、

できなくなることも増えていきます。

でもその分、

「選ぶこと」「手放すこと」は、確実に上手くなっていく。

これからも、

やらなくていいことを決めながら、

限りある時間を大切に使っていきたいと思います。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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