心の熱を冷ます、静かな朝と神社の空気
ここ数日、動画分析や発信に全力を注いできました。心地よい熱量はあるものの、どこかで「走り続けなければ」と力が入りすぎていたのかもしれません。
そんな自分を整えるため、今日は神社へ参拝に行ってきました。

境内に一歩足を踏み入れた瞬間、ひんやりとした空気が背筋を伸ばしてくれました。人の気配はあっても、不思議と騒がしさは感じず、すべてが穏やかに流れている。その静寂が、焦っていた心を静かに解きほぐしてくれました。
拝殿の前で聞こえた、優しい声
お賽銭を入れて手を合わせ、目を閉じると、不思議な言葉が胸に浮かびました。
「少し立ち止まってもいい」
それは「もっと頑張れ」という鼓舞ではなく、今の自分を丸ごと受け入れてくれるような、優しい声でした。

参拝の帰り道、ふと見上げた空には雲の切れ間から光が射していました。それを見たとき、胸の奥がふっと軽くなった気がしました。
• 焦らなくていい。
• 競わなくていい。
• 今の自分を受け入れながら、一歩ずつ進めばいい。
立ち止まることも、前に進むための一歩
今日は何か大きな成果があったわけではありません。でも、心の中に「小さな整い」が生まれた、とても大切な一日になりました。
57歳からの挑戦は、長い旅です。
無理にスピードを上げず、ときどき立ち止まって空を見上げながら、明日からまた静かに一歩ずつ進んでいこうと思います。