57歳、学び直し2日目。100万回再生の動画を分解して気づいた「削る勇気」
昨日、「感覚ではなく分析から学び直す」と決めてから、学び直し2日目。
今日は実際に、100万回以上再生されているショート動画をいくつか選び、ひとつひとつ「構造」を分解する作業に取り組みました。
正直、これまでなら
「なんとなく良いな」で流してしまっていた動画も──
立ち止まり、細かく見てみると、驚くほどたくさんの発見がありました。
【気づいた共通点】伸びる動画には「型」がある
分解してみて特に印象的だったのは、再生されている動画に共通していたポイントです。
最初の1〜2秒の言葉が 強烈で短い 文章は長くないのに、感情がまっすぐ届く 起承転結がはっきりしている 最後の一言に、心地よい余韻がある
これまでの私は
「伝えたい想い」を詰め込みすぎていたのかもしれません。
しかし今日、分析という地道な作業を通して気づきました。
伝えるためには、
削ることも、選ぶことも、表現の一部なのだ と。
【不器用でもいい】57歳の学び直し
慣れない作業で、一つの動画を書き出すだけでも時間がかかります。
それでも──
迷いながらでも つまずきながらでも
昨日より、少しだけ前に進めた気がしています。
学び直しは、決して派手な変化ではありません。
静かで、地味で、コツコツと積み重ねるもの。
それでも、その一歩一歩が、きっと未来の自分につながっていくと信じています。
✨ 今日のまとめ(ひとこと)
伝えるために削る。
それは、後ろ向きではなく 前向きな選択。
今日も、小さく前へ。