57歳、プライドを捨てて「学び直す」と決めた日
昨日、ショート動画づくりについて、専門家の方から
とても丁寧で、そして鋭いフィードバックをいただきました。
これまで私は、「自分の経験や想いを伝えたい」という気持ちを軸に、
いわば自分の“感覚”だけで台本を作り、撮影し、投稿を続けてきました。
しかし、再生数や反応という数字を前にする中で、
「何かが足りない」 「このままでいいのだろうか」
という迷いが、少しずつ心の中に生まれていたのも事実です。
「感覚」ではなく「分析」という衝撃
そんな迷いの中にいた私に届いたのが、
「まずは100万回以上再生されている動画を、徹底的に分析することから始めてみてください」
というアドバイスでした。
その方は、プロの現場での手法を惜しみなく教えてくださいました。
セリフの文字数や行数 登場人物の設定 起承転結の緻密な構成
これらをひとつひとつスプレッドシートに書き出し、
構造を解剖してから自分の台本を組み立てていく——
正直、目からウロコが落ちる思いでした。
うまくいっている人ほど、見えないところで
誰よりも地道な「積み重ね」と「分析」をしている。
その圧倒的な事実に、ハッとさせられたのです。
「やってみる理由」に目を向けたい
57歳の私ですが、今回の気づきを通じて
「今からでも、いくらでも学び直せる」
と心から思えたことが、何よりの収穫でした。
できない理由を探して立ち止まるのではなく、
「やってみる理由」に目を向けたい。
今日から私は、以下のプロセスに挑戦することを、ここに宣言します。
自分のテーマに近い、伸びているショート動画を厳選する その構成を 1秒単位・1文字単位で分析する 分析結果をもとに、台本を ゼロから書き直す
挑戦とは、軌道修正し続けること
フィードバックをいただくことは、時に耳が痛いものです。
しかし、それは間違いなく 「前に進むためのヒント」。
挑戦とは、一度決めた道をただ突き進むことだけではありません。
新しい学びを得て、勇気を持って
「軌道修正」していくこと。
それこそが、本当の挑戦なのだと感じています。
これからも、試行錯誤を全力で楽しみながら、
一歩ずつ前へ進んでいきます。
もし同じように、何かに挑み、壁にぶつかっている方がいたら——
この泥臭い歩みを、一緒に進んでいけたら嬉しいです。
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