お墓から見た景色。57歳の私が、地元のために動き出す理由

お墓参りに行ってきました。

丘の上にあるお墓から見える景色。

瀬戸内海の穏やかな海と、遠くに浮かぶ島々。

静かな町並みが、どこまでも広がっています。

この景色を見るたびに、心の中に浮かぶ言葉があります。

・「この町を、次の世代に残したい」

年末の慌ただしさの中で

今年も残りわずか。

この時期になると、みんな忙しく動き回っています。

特に、年末の3日間は本当に慌ただしいですよね。

買い物に行くにも、どのお店も混雑していて大変です。

だからこそ、

今日のお墓参りで静かに考える時間が持てたことを、

とてもありがたく感じました。

美しい景色の裏にある現実

この町は本当に美しい場所です。

しかし、その裏側には課題があります。

高齢化 過疎化 買物難民

スーパーまで車で15分。

バスは1日数本。

車を運転できない高齢者にとって、

「買い物」は、生活の中で大きな障害になります。

私はスーパーに勤めているので、

その現実を毎日のように目にしています。

お墓参りで浮かんだ想い

ここに眠る先祖たちは、

この町を守り、支え続けてきた人たちです。

漁業を営み、

農業を営み、

そして家族を守りながら、

この町をつないできました。

その人たちが築いた町を、

私たちの世代で終わらせていいのでしょうか。

・この景色を、次の世代にも残したい

・安心して暮らせる町であり続けてほしい

そう強く思いました。

「買物難民」は、この町の現実

買い物に困っている人は、確かにここにもいます。

車を手放した人 足腰が弱くなった人 一人暮らしの高齢者

「買物難民」という言葉は、

決して遠い地域の話ではありません。

この美しい景色の中に、

静かに埋もれている現実なのです。

57歳、今だからこそできること

私は今、57歳。

定年まであと数年です。

「もう遅い」と言われる年齢かもしれません。

でも、こうも思います。

 今が、いちばん若い

だからこそ、今、動き出す。

買物難民の支援 地域活性化 次の世代への橋渡し

スーパーで働く私だからこそ、

できることがきっとあるはずです。

この町を、次の世代に

お墓から見える景色。

私はこの景色を、次の世代にも見せたい。

そして、この町で安心して暮らせる未来を残したい。

それが、57歳の私にできる、

ささやかだけど大切な使命だと思っています。

あなたの地元は、どんな景色ですか?

あなたの地元にも、

大切に残したい風景はありますか?

その景色を、次の世代へつなぐために、

一緒に「できること」から始めていきませんか。

コメントで、ぜひ教えてください😊

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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