香川県産サワラ(鰆)|旬と漁法、春に味わいたい地元の魚

香川県産サワラ(鰆)は、

4月〜6月が旬とされている魚です。

地元・香川では、

この時期にサワラを食べて

「春が来た」と感じる方も多いのではないでしょうか。

サワラの漁法には

流しさし網漁業があります。

流しさし網は、

長さ600m〜1500m、高さ8m〜24mの網を

海面から約1m〜15m下に沈めて行う漁です。

高速で泳ぐサワラが

進行方向に張られた網に当たり、

体に“首輪のような1本の線”が残ることがあります。

これが、

流しさし網で漁獲されたサワラの特徴です。

香川県では、

海域ごとに漁獲期間を設けるなど、

サワラを非常に大切な魚として扱っています。

ちなみにサワラは、

冬には「寒サワラ」と呼ばれ、

脂の乗りが良いことで知られています。

一方、春のサワラは、

脂は控えめながらも

身がやわらかく、上品な味わいが特徴です。

季節ごとに違った美味しさを楽しめるのも、

サワラの魅力のひとつ。

今の時期ならではの

香川県産サワラを、ぜひ味わってみてください。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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