できるかどうかは分からない。それでも一歩を止めない理由

できるかどうかは、正直わかりません。

それでも、やめなければ前には進める。

そんなことを考えながら、今日は雨の景色を眺めていました。

私が好きな言葉があります。

吉田松陰先生の言葉です。

夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に夢なき者に成功なし

この言葉に、何度も背中を押されてきました。

昨日、クライアント様との面談がありました。

その中で私は「地元の子どもたちのために」という話をしました。

それは間違いではありません。

でも、本当の本音を言うなら——

地元の高齢者が、買い物に困らない地域をつくりたい。

車を手放し、

足腰が弱くなり、

それでも日々の暮らしは続いていく。

「買い物に行けない」というだけで、

生活の質は大きく下がってしまいます。

もしお金があれば、

もし力があれば、

買い物難民と呼ばれる状況を、少しでも減らしたい。

もっと言えば、

地元に人が定着する仕組みをつくりたい。

極端な話ですが、

住民税を自分が払ってでも、

人が住み続けられる地域を残したい。

それくらい、本気で考えています。

もちろん、これは簡単な話ではありません。

今の自分には、できないことの方が多いです。

それでも、

「できるかどうか分からないからやらない」

ではなく、

分からないからこそ、一歩踏み出す。

今日できる小さな行動を積み重ねる。

それが、今の自分にできる唯一の前進だと思っています。

このブログは、

すぐに答えを出す場所ではありません。

迷いながら、立ち止まりながら、

それでも前を向いて進む記録です。

また一歩、進めたらここに書きます。

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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