先日、12月6日は母方の祖母の33回忌にあたる日でした。祖母が亡くなったのは、私の誕生日と同じ12月6日。その日を迎えると、いつもあの頃の記憶が静かに蘇ります。

今年は、母が亡くなって初めて迎える命日でもあり、
さまざまな想いが重なる特別な日となりました。

H2:母と祖母の命日に感じた「気づき」

祖母が亡くなったのは、私が社会人になって間もない頃。

誕生日と祖母の命日が同じということもあり、

毎年12月6日は自然と祖母のことを思い出す日になっています。

母が元気だった頃は、父と母の二人で毎年欠かさず法事に行っていました。

しかし、母が2年前に体調を崩し入院してからは法事に参加できず、

母の実家へ行く機会もすっかり途絶えていました。

昨年5月に母が亡くなり、今年は母の法事も無事に行うことができました。

H3:偶然ではなく、巡り合わせだと感じた瞬間

本来なら会えなかったはずのタイミングなのに、

その日はみんなが自然とそこに集まっていました。

偶然のようで、偶然ではない。

私はその出来事を、祖母と母が導いてくれた「巡り合わせ」だと感じています。

人生には言葉では説明できない“導き”のような瞬間があります。
今回の出来事は、祖母と母からの静かなメッセージだったのかもしれません。

これからも感謝の気持ちを忘れず、
毎日を丁寧に歩んでいきたいと思います。 

投稿者: Mszkei

運営者:西ハチケイ 57歳からの挑戦。 将来に不安を感じている50代・60代に、 「まだ道はある」と伝えることをテーマに発信しています。 香川県でスーパー勤務。 ・note(実体験と学びの記録) https://note.com/007002 ・Instagram(日常と季節の記録) https://www.instagram.com/keinishi8/

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